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記事全文を読む→越中詩郎「年に200日ぐらい長野に住んでいる」/テリー伊藤対談(1)
1979年に公式戦デビューし、今年45周年を迎えた越中詩郎。これまでの選手生活を「あっという間だった。楽しい思い出しかない」と振り返る。そんな氏の「45周年記念大会」が開催目前! 現在は長野県在住という氏に、天才テリーも「やってやるって! 」と気合十分!?
テリー デビュー45周年、おめでとうございます。今は長野県にお住まいなんですね。
越中 そうなんです。原村というところに。
テリー いつから?
越中 4年ぐらい経ちますかね。コロナの前あたりに結構旅行に行っていて、パッと見たら、「物件があるよ」「じゃあ見に行こう」っていう話になって。それで決めちゃったんですよ。
テリー その日に?
越中 はい。車を買い替えようと思って用意していたお金もありましたし。
テリー 何で原村だったんですか。
越中 ワンちゃんが泊まれるホテルがあって、何度か行っていて。
テリー そういうことか。で、すごく気に入って。何坪ぐらいあるんですか。
越中 360坪です。
テリー すごい! そこに家を建てたの?
越中 いや、中古で買ったんですよ。で、ベランダとかあちこち直して。
テリー 越中さんは東京にも家があるでしょう。向こうとの割合は?
越中 2対1ぐらいですね。
テリー じゃあ、200日ぐらいは向こうで。
越中 試合がある時は東京に帰ってきて。大阪とかどこへ行くのでも、やっぱり羽田空港や東京駅を使った方が便利なので。
テリー その時は奥さんも一緒に帰ってくるの?
越中 いや。
テリー じゃあ、奥さんはずっと向こうに。お子さんと?
越中 子供はいないんですよね。
テリー じゃあ、奥さんと仲いいんだ。いいねぇ。原村って、どんなところなんですか。
越中 冬はめちゃくちゃ寒いです。氷点下20度ぐらいまで下がりますので。
テリー それじゃあ油断してると水道管が凍って破裂しちゃいますね。
越中 東京で入れたガソリンは凍っちゃうので、冬は向こうで入れるんです。
テリー 何が違うの?
越中 不凍液が入ってるんですよ。
テリー ああ、なるほど。でも、この時期は涼しそうでいいですよね。
越中 7月の頭に2、3日、向こうにいたんですけど、朝19度しかなくて。寒くて、窓開けてられなかったです。
テリー へぇ。
越中 でも、素晴らしいです。まず水と空気がうまい。夜はプラネタリウム状態です。今、東京では目黒に住んでますけど、車が何台通るか。向こうは夜、車なんか1台も通りません。
テリー 野生動物は?
越中 いますよ。シカ、イノシシ、キツネ、タヌキ、ハクビシン。あとモグラも。
テリー ヘビは?
越中 ヘビもいます。夜になるとモグラを食べに、キツネとかが庭に入ってきて、色々食べてます。
テリー 農園なんかやってるんですか。
越中 小さい範囲で少し。
テリー それは食べられない?
越中 いやぁ、そういうのも食べられちゃいますね。
ゲスト:越中詩郎(こしなか・しろう)1958年、東京都生まれ。1978年、「全日本プロレス」入門。1979年、公式戦デビュー。1984年、三沢光晴と共にメキシコ武者修行へ旅立ち、「サムライ・シロー」の名で活躍。1985年には「新日本プロレス」へ移籍し、旧UWFから戻ってきた高田伸彦(現・延彦)との抗争でブレイク。1992年には反選手会同盟(のちの平成維震軍)を結成した。2003年、契約満了により新日本プロレスを退団すると、長州力らが旗揚げした「WJプロレス」に移籍。その後はフリーランスとして、新日本、全日本、ノア、ハッスルなどで活躍。8月24日(土)、デビュー45周年記念大会が後楽園ホールで開催される。
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