30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→AdoがいなければCreepy Nutsはなかった!DJ松永が慌てた有名歌手の「トンデモ考察」にファンがブチ切れ
人気ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のDJ松永が8月19日、自身のXを更新すると、テレビ朝日の人気音楽番組「EIGHT-JAM」をハッシュタグに添えて「事実と異なる謎考察やめて~」と訴えて、物議を醸している。
DJ松永がポストしたのは19日の午前0時過ぎ。実はその直前の18日23時から55分間にわたって放送されていた前述の番組で、歌手でボイストレーナーとしても活動している今井マサキ氏からCreepy Nutsに関する発言があった。これにDJ松永が異を唱えたのである。
番組ではこの日、顔を隠して活動している人気歌手のAdoを特集。Ado本人へのインタビューを敢行し、その音楽作りの秘密を探る内容が放送された。
その中で、Adoが1曲の中で声色を様々に変える歌唱法を取り上げ、代表曲の「うっせぇわ」を、本人の証言を交えて分析。この歌い方が2020年以降の音楽に与えた影響についてMCの村上信五が質問した時のことだった。
「うっせぇわ」がなかったら、Creepy Nutsの大ヒット曲「Bling-Bang-Bang-Born」は生まれてないんちゃうんかな――。
今井氏はそう説明したのである。 これが視聴者から異論が続出する展開に。ファンが口々に「R‐指定はAdoが出てくる前から声色を変えるラップやってる」「影響力のある番組で影響力のある人が適当なこと言わないでほしい」といった怒り気味の意見が噴出したことで、DJ松永が冒頭の投稿をするに至ったというわけだ。
「今井氏は時に自ら歌いながらわかりやすい解説をして出演者を納得させていましたが、そこに誤った情報が含まれていたら、にわか視聴者が鵜呑みにしてしまう可能性がある。これはCreepy Nutsにしたら営業妨害といえますし、Adoにとっても自身の評価を歪めてしまうことになる。やはり事実確認してから解説するべきでしたね」(音楽ライター)
今井氏はその後、DJ松永のポストに「勉強不足でした。すみません。撤回してお詫びします」とリポスト。自身のXアカウントでは「Creepy Nutsさんはずっと前から声質を変える歌い方をされてたんですね」として、改めて謝罪している。
ファンの勢いに押されてのことか、はたまた本当に自身の勘違いに気づいたのかは不明だが、「謎考察」と言えそうな持論は音楽業界に限らず多い。各業界のコメンテーターには「正しい解説」を常に意識してほしいところだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

