20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「王座戦」戦績でわかる「20代の羽生善治」と「20代の藤井聡太」が対戦するとどっちが勝つか
それはドリームチームの爆誕だった。将棋の実況中継に心血を注いでいるABEMAテレビが8月31日、将棋の早指し団体戦「ABEMAトーナメント2024」の本戦トーナメント準決勝の第1試合「チーム藤井VSチーム永瀬」の模様を放送した。
惜しくも準決勝敗退となったチーム藤井(チーム名:パイナップル)だったが、藤井聡太七冠は半年間を戦い抜くトーナメント戦の相棒として、羽生善治九段、青嶋未来六段を指名していた。
この団体戦や将棋会館のクラウドファンド、タイトル就位式で藤井、羽生の新旧七冠が顔を揃えると、どうしても頭をよぎるのが「20代の羽生善治と今の藤井聡太が直接対決したら、どちらが勝つのだろう」という妄想だ。
その参考となるのが、9月4日から始まる第72期王座戦5番勝負(第1局は神奈川県秦野市の元湯陣屋にて)だろう。
昨年度は王座戦5連覇と名誉王座資格獲得のかかる永瀬拓矢に、前人未到の「八冠独占」がかかった藤井七冠が挑戦した。第4局の終盤、AIは永瀬王座の「勝率99%」を予想していたにもかかわらず、持ち時間ゼロの1分将棋から繰り出した永瀬王座の1手のミスから、5連覇と名誉王座資格がこぼれ落ちた。あの因縁の対局が、再び始まるのだ。
この王座戦、1992年度から19連覇(通算24期)していたのが羽生善治・日本将棋連盟会長だ。羽生が初王座、そして棋王と王座の二冠を達成したのは21歳の1992年9月であり、20代、30代、40代とタイトルを保持してきた。藤井の初王座と八冠達成も、21歳の2023年10月。王座戦の戦績を通して、20代の羽生と20代の藤井を比較することができる。
永瀬九段との「将棋研究」を一時休止して、王座戦に備えていると言われる藤井七冠。王座返り咲きを狙う永瀬九段の猛攻をかわして連覇できるのかに加え、羽生が持つ19連覇にどこまで肉薄できるのか。
藤井王座の半生を懸けた長い旅が、間もなく始まる。
(那須優子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

