30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「呼び出し先生タナカSP」が「知的レベルの低い」アナウンサーホイホイだった悲哀
フリーアナウンサーが余っている。少し前ならキレイどころはたいていがセント・フォース所属と決まっていて、わかりやすかった。それがどうか。今や若手だけでなく、ベテラン局アナたちも局への不満からか、はたまた芸能事務所にそそのかされたのか、どんどんフリーになっている。
とはいえ、番組の数は限られていて、レギュラーを持てるのはごく一部。フリーになったのはいいが、仕事がなく、イベントの司会などに甘んじたり、元局アナを集めた「今だから話せる」たぐいの暴露話企画やクイズ番組に駆り出されるのが関の山。明らかに需要よりも供給過多だ。
そんな元局アナたちが出演していたのが、9月9日放送の「呼び出し先生タナカ」(フジテレビ系)だった。「優等生No.1アナウンサー決定戦!全キー局出身アナ集結」と題した2時間スペシャルだ。
メンバーは元NHKの登坂淳一と武内陶子、元日本テレビの福澤朗と馬場典子、元テレビ朝日の辻よしなり、元TBSの山本里菜、元テレビ東京の須黒清華。最近、フリーになりたてホヤホヤの山本や須黒はともかく、他は「そういえば最近、見ないなぁ」というような顔ぶれだ。これにフジテレビからは三宅正治、伊藤利尋、藤本万梨乃の局アナ3人が参加した。
中身はというと、漢字の読み書きや時事クイズ、アナウンサーならではのニュース原稿読みなど、いつものおバカ炙り出し企画と似たようなものだった。
元TBSの山本が優勝したのは意外だったが、下位の登坂や武内などは「NHKもたいしたことないなぁ」という結果で、古巣の評価を下げることに…。
そもそもこの手の番組は「優等生No.1アナウンサー決定戦」などといいつつ「高学歴揃いのアナウンサーならできて当たり前」という空気が醸し出され、間違えようものなら「アナウンサーなのに!?」と笑われるのがオチで、なんの得もない。
お茶っぴきで暇なのはわかるが、仕事は選ばないと。小泉「セクシー」進次郎に質問したフリーの記者ではないが、「知的レベルの低さ」で恥をかくのがオチだ。
(堀江南)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

