もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【意外】大谷翔平が「50本塁打・50盗塁」のためにクラブハウスで取り組む「アナログな作業」
一塁ランナー・大谷翔平がスタートを切って、2番ベッツの打球はセンター前へ――。
ドジャース・大谷翔平の「50-50」(本塁打50&盗塁50)を阻む者は、チームメイトかもしれない。
日本時間9月11日のカブス戦で大谷翔平が47個目の盗塁をマークしたが、試合後の米メディアの質問は「一走・大谷と2番打者ベッツがヒットエンドランを決めた5回の攻撃」に集中した。すなわち、大谷がスタートを切ってベッツが打ったらヒットになり、大谷の盗塁は「幻」に…というシーンだ。
「デーブ・ロバーツ監督は、はっきりとは答えてくれませんでした。大谷に対し、ベンチは『走れると思ったらスタートを切れ』と指示を出しているし、ベッツにも基本はノーサインのはずです」(現地記者)
2番を任されているムーキー・ベッツは、2018年のMVPに選ばれたスター選手だ。昨年も3割強の高打率を残しており、フリーに打たせているのはこれまでの実績に配慮してのこと。
こうした状況を整理してみると、ヒットエンドランは結果論であって、大谷とベッツの双方が自由にやったらたまたまそうなった、ということのようだ。
「考えてみたら、大谷とベッツの双方が自由にやって、結果論のヒットエンドランになったのは、これが初めてかもしれません」(前出・現地記者)
温和で明るいベッツの性格からすると、大谷の盗塁を邪魔しようとしてバットを振ったとは考えにくい。だが今後も続くようであれば、盗塁50を阻む可能性も出てくる。
「ドジャースの最終戦は9月30日(日本時間)のロッキーズ戦です。今後はブレーブス、マーリンズ、パドレスとの試合が残されていますが、どのチームも捕手の能力がイマイチなので、50盗塁が達成される可能性は高いでしょうね」(メジャー関係者)
ドジャースのクラブハウスは、久々に報道陣に開放された。試合前の大谷の様子を聞いてみると、パソコンの映像を見ながら、ストップウォッチで対戦投手の投球モーションのスピード、捕手の二塁送球までの時間を計っていたという。アナログな感じがしないではないが、盗塁の準備をしているのだろう。
こうした大谷の熱心さは、ベッツも見ている。2人がベンチのサインでヒットエンドランを決めるシーンもあるのではないか。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

