「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→選手時代は「感覚派」だったのに…J3沼津・中山雅史監督の対戦前「攪乱戦法」
「ゴン中山」の愛称で日本代表でも活躍した、サッカーの中山雅史氏。選手の時は闘志あふれるプレーでゴールを奪い取る、理論派というよりも感覚派のFWだった。しかし監督になってからはすっかり策士に変わったと、J3大宮アルディージャの中澤徹監督が明らかにした。
播戸竜二氏のYouTubeチャンネルでインタビューを受けた中澤監督は、中山監督のJ3アスルクラロ沼津と対戦した2試合を振り返った。
「中山さん、鋭かったね。マッチミーティングの時に、試合前だからこっちは仏頂面してるんだけど、『おぅ!』みたいな感じで(肩を組んで)来るのよ。(それで)乱されちゃった、完全に。あれ、絶対に意図的だから」
筑波大学のひとつ上の先輩である中山監督に仕掛けられたことでペースを乱し、1敗1分に終わったというのである。
中山監督の現役時代から取材するサッカーライターは、こう評した。
「中澤監督は意図的にやったのではないかと話していますが、本当にそうなのかどうか。中山監督が古くからの知り合いに会って、テンションが上がっただけという気もします(笑)。もし狙ってやったのなら、中山監督も選手時代とはだいぶ変わったということでしょう」
本当に策士なのか。今後の手腕を見届けたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

