地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督「退任」なら「平田勝男監督+鳥谷敬ヘッドコーチ」球団と総帥の意見合体プラン
アレンパを逃した阪神・岡田彰布監督の去就問題は、10月に入ってもあやふやなまま進んでいる。
そんな事態を収拾できる唯一といっていい人物は、阪神球団が属する阪急阪神ホールディングスのグループの角和夫CEO。先頃、スポーツ紙の単独取材に応じて発言した内容では、岡田監督の処遇については、
「球団や阪神電鉄が決める」
つまりは「任せる」ということだった。球団OBが語る。
「かつてセ・リーグ最下位に沈んだ金本知憲監督の解任を指示したのは角氏で、矢野燿大監督から平田勝男現ヘッドコーチに交代させようとする中で、自身のブレーンである岡田監督をねじ込んだのもまた角氏だった、との見方が有力です。それを『任せるといわれても…』と、球団内は半信半疑で報道を眺めていますね」
ではこの発言はどう読み解くのが正しいのだろうか。このOBに言わせると、
「岡田監督が退任した場合、球団は平田勝男ヘッドコーチを再び担ぎ上げる算段をしていますが、角氏は同時に次の世代の監督候補を一緒に指導者として組閣に組み込むべき、と言っているようです。角氏のラインで次世代の指導者といえば、岡田監督と同じ早稲田大学出身の鳥谷敬しかいませんから。いきなり1軍ヘッドコーチで入閣かもしれませんね」
親会社、子会社の利害関係はどこまで一致できるのだろうか。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

