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記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈競馬歴13年目・守永真彩「地方競馬は着順よりも走破時計を重視!」〉(1)
「日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ」(グリーンチャンネル)や「楽天競馬LIVE」に出演中で「中央も地方も大好きです!」と、ほほ笑むタレントの守永真彩(33)。競馬歴は13年目に突入し、今では毎日のように競馬を楽しんでいる彼女が、目からウロコの馬券術を大公開!
─いつ頃から競馬を。
「最初はグリーンチャンネルの番組のオーディションでした。本当に何の知識もなくて、面接で『ディープインパクトと武豊さんしか知りません』と、正直に話したら、なぜか受かりました(笑)。2012年のことだったので、競馬歴は13年目になります」
─番組では、どんなことをされていたんですか。
「美浦トレセンのレポーターです。めちゃくちゃ悩みましたね。だって、新聞に書いてあることが何一つわからない。末脚を『まっきゃく』って読むレベル(笑)。ただそこで、番組のディレクターさんが『こういう質問をしてください』じゃなくて、『質問内容は自分で考えてきなさい』と宿題を出されて、私を育ててくれたんです。最初の3年間はそんな感じで、毎週トレセンに通っていましたね」
─修業期間だ。
「まさにそうです。で、そのレポーターのお仕事が終わって、予想番組とかにも出させていただくようになって。それまでは取材した馬の応援馬券ぐらいしか買ってなかったので、予想することの面白さに初めて気づきました。当時は取材でお世話になっている手前、美浦所属の馬以外は本命にしづらかったので(笑)。でも、最初の3年間の苦労がないと、今の私がいないと断言できます」
─予想する時に重視するポイントは?
「一番は走破時計の比較です。あまり前走までの着順は気にしていないですね。例えば、同じ日に同距離の別レースでクラスが上の1着馬と同タイムで5着した馬は、着順だけ見られて次走では人気にならない、なんてことがよくあるじゃないですか。そんな風に能力はあるけど見くびられている馬を探して、手広く勝負するようにしています。特に地方競馬は、中央よりもコンスタントに出走している分、近走の状態が比較しやすいですよ」
─なるほど! 他に地方競馬を買う時のヒケツは?
「馬複と枠複、馬単と枠単のオッズを出走ギリギリまで確認するようにしています。特に地方競馬は、馬複よりも枠複の方がオッズが高くつくケースが結構あるんです」
─そうなんですか!? 中央競馬でもたまにはありますけど、地方はそんなに。
「意外と皆さん、ご存じないですよね。同じことが地方競馬にしかない枠単にも言えます。『みんなが買っていない馬券=配当が高くつく』ということなので。この『みんなが買っていない馬券』というのが結構重要なんですけど、地方競馬は平日に毎日レースがあるから、どうしても資金が膨らんで、1レースに使える金額が抑えられてしまう。だから、こういうちょっとしたオッズ差も重要になってくるんです」
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