もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「祥子」(2)プライベートでの過激な体験は?
テリー じゃあ何はともあれ「謎の美女」シリーズが大好評で、そしていよいよ映画の主演の話が来たんだ。「D坂の殺人事件」、ついに公開ですね。
祥子 本当にうれしいです。
テリー 何といっても、主役だもんね。
祥子 今まで舞台をやってきたんですが、セリフがひと言あるかないかぐらいの役が多かったので。まさか主役のお話をいただけるなんて。
テリー 映画は江戸川乱歩の有名な小説が原作ですよね。過激なシーンも多いし、これは打ち合わせの段階で迷わなかった?
祥子 いえ、「ぜひやってみたい」と思いました。監督からも「全裸でやるから」と言われていて。
テリー 「ヘアもきれいにしといてよ」って?
祥子 はい。「やってやる!」と思いました。
テリー SMプレイは、プライベートでも経験があったの?
祥子 本格的なものはありませんね。目隠しぐらいはやったことありますけど。
テリー 手足を縛られたことは?
祥子 足はなくて、目隠しと手を軽く縛られるぐらいはあります。
テリー じゃあ、その世界の予備知識がほんの少しあったくらいか。
祥子 はい。少しリスクがあるほうが、より感じられるというか、敏感になる感覚は知っていましたね。
テリー なるほどね。映画はすごくアブノーマルな描写が多いよね。縄で縛られたり、義父以外の男に寝取られるシーンも多いし。
祥子 そうですね。主人公の悦子は、肉体的にも精神的にも、いちばん身近な男性に縛られた状態なんですね。身動きが取れないわけです。それでもどうにか、幸せを求めていくという。
テリー 実際の撮影現場はどうでしたか。舞台とはまた全然違うでしょう。
祥子 周りの方の匂いや吐息を身近に感じられる中で演技させていただいて、興奮しましたね。
テリー 興奮したんだ。どうですか、SMに目覚めそうですか。
祥子 悪くないなと思います。撮影で使った縄もいただいて自宅にありますので、いつでもご要望があれば‥‥(笑)。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

