9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「祥子」(1)思いも寄らないグラビアの反響
●ゲスト:祥子(しょうこ) 女優。1985年生まれ、熊本県出身。「週刊ポスト」(小学館)の人気グラビア「謎の美女シリーズ『祥子の事。』」で話題を集め、江戸川乱歩原作の映画「D坂の殺人事件」(2月14日、東京・渋谷「ユーロスペース」にて2週間限定公開)にて初主演を務めた。過激なベッドシーンに体当たりで挑んでいる。詳しくは映画公式サイト http://d-saka.com/ にて。
「週刊ポスト」誌上ではかなげな表情と美しい肢体で読者を魅了した「謎の美女・祥子」が、ついに登場! 他では読めない彼女の素顔が、天才テリーによって明らかにされた。倒錯した性描写が話題の映画「D坂の殺人事件」で主演を務める祥子だが、仕事外での性開発にも貪欲で‥‥!?
テリー 昨年、「謎の美女・祥子」と銘打って、「週刊ポスト」のグラビアにずっと出ていらっしゃって話題になりましたよね。
祥子 はい、約1年間やらせていただいていました。
テリー 反響も大きかったでしょう。
祥子 私生活も何もかも、本当に「謎」でなければいけないので、少し大変でしたね。「あれはあなたでしょう?」と身近な人に聞かれても「違う」と言わなくてはいけなくて。
テリー 周りの人にも隠していたんだ。
祥子 「あ、似てますよね」とごまかしたりして。
テリー 「謎の美女」をやってる間、男性関係はどうしてたの?
祥子 恋人は作らないようにしていました。
テリー ふーむ「恋人」は。じゃあ、それだけの関係の人はいたんだ。
祥子 ‥‥体は正直ですから(笑)。
テリー あはは、すばらしい! 親には言ったの? 大胆なグラビアもあったよね。
祥子 半年ぐらいは隠していたんですけど、親戚が見つけて、親に話しちゃったんですよ。
テリー ご実家は熊本だそうだけど。
祥子 はい。夏くらいに九州から電話がかかってきて、母から「あなたなの?」と。でも父親はしばらく知らなかったんですね。
テリー 打ち明けたの?
祥子 去年の年末に、実家に帰った時にカミングアウトしましたね。自分の口からきちんと話さなくては、と思って。
テリー ちなみに、お父さんのご職業は?
祥子 普通のサラリーマンです。
テリー そうか。驚いて倒れなかった?
祥子 「人が言葉を失う」って、こういうことなんだと思いました。「あ‥‥、あ‥‥」みたいな。
テリー 娘のヌードを打ち明けられて、そのままお正月を迎えたのか。俺なら餅を喉に詰まらせちゃうかも(笑)。
祥子 何とか、年始は無事に過ごしました(笑)。母は知ったあとから雑誌を全部買ってくれていて。「いい表情をしてるね」と言ってくれましたね。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

