地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→【第4戦登板】英語が上達したばっかりに…ドジャース・山本由伸を襲う「メッツファンの強烈怨嗟ヤジ」
ドジャースのナショナルリーグ優勝の行方は、山本由伸の右腕次第――。
メッツとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦(日本時間10月18日)に、山本由伸が先発登板する。
山本は地区シリーズ、パドレスとの第1戦で3回5失点と炎上。だが第5戦の先発にも起用され、5回無失点の好投でリーグ決定シリーズ進出を決めた。
「(気持ちを)簡単には切り替えられませんでした」
そう振り返った山本の復調のきっかけは、ダルビッシュ有から先制弾を放ったキケ・フェルナンデスからの励ましだったと、キケ本人も同席した試合後の記者会見で明かしている。
「(敵地)サンディエゴに行った時もキケが誘ってくれて、カフェで2時間くらい話をしたり、本当にチームメートのおかげですね」
山本を試合でもプライベートでも救ったキケは、日本のアニメ好きで知られる。特に好きなのが「ドラゴンボール」で、ドジャース選手の顔と名前が一致しない視聴者でも、カメラの前で大谷翔平と一緒に「カメハメ波」「フュージョン」ポーズをとるあのド軍選手は印象に残っているだろう。
シーズン中はドラゴンボールのアニメを見ながら眠ることもあると、日本人のド軍担当記者に語ったこともある。チームのムードメーカーとしては、愛するアニメの国、日本からやってきた山本の苦境を放っておけなかったのだろう。
このエピソード、ドジャース随一のヤサ男キケの気遣いには感動するが、入団会見から10カ月で山本がチームメイトとアメリカ西海岸を散策するほど馴染んでいることにもびっくりする。山本は今シーズン中、試合中はできるだけ通訳を介さず会話していると告白しており、
「チームメートが気遣ってくれる。英語で話しかけてくるので、理解しようとしている。英語は簡単ではないけど、上達していると思う」
と手応えを語っていた。
そこで第4戦に懸念されるのが「敵地でのヤジ」だ。なにしろメッツは昨年、大谷と山本2人の獲得に乗り出しながら、フラれている。特に山本はメッツのオーナーで資産家のスティーブ・コーエン氏自らが来日し、山本の家族と食事をするなど、熱烈なラブコールを送っていた。
メッツファンの大谷と山本に対する怨嗟は相当なもので、リスニングが上達した山本の耳には、ファンからの激しいヤジが届くことだろう。
(那須優子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

