スポーツ
Posted on 2015年02月14日 09:59

AKB48倉持明日香も熱狂!後楽園ホールに“プロレス女子”が押し寄せる理由とは?

2015年02月14日 09:59

20150214prowrestling

 かつてのプロレスファンといえば、ムサ苦しい男たちというイメージだったが、昨今ではプロレス会場に足を運ぶ女性が増加中。後楽園ホールはいまや“プロレス好き女子”たちが押し寄せる、かつてない盛り上がりを見せているという。

 いまや全国の試合会場では、リングで戦うレスラーたちに向けた黄色い声が飛び交い、プロレス関連の出版イベントにも20~30代の女性ファンがズラリ。最近ではAKB48の倉持明日香や元メンバーの小森美果など、自身がプロレスファンであることを公言する女性タレントも多い。一体、何が彼女たちを惹きつけるのか? 会場に集っていた“プロレス好き女子”に話を聞いた。

「ちょっとイケメンの男たちが、気持ちとカラダをぶつけ合っているのを見るのが好き。普段まわりにいる男の人たちって、感情を表に出したり、何かに本気になってる姿を見せたりすることがないんです。だから、プロレス会場で男たちの熱い姿を見るとグッときちゃいますね。戦う男性ってセクシーなんですよ」(23歳・専門学生)

「最初はプロレスってカラダの大きいオジサンたちが戦ってるイメージだったんですが、友達に連れられて観てみたら、若くて絞まった体のレスラーたちが生き生きと戦っていて、エンタテインメントとして成り立ってるなと思いました。コスチュームも地味なタイツとかでなく、オシャレなものも多い。髪型も今風だったりして、若い女性にも受け入れやすいんです」(28歳・事務)

 確かに最近はオカダ・カズチカや棚橋弘至、中邑真輔といった“イケメン”と呼ばれるレスラーも多く存在する。彼らが女性ファンを呼び寄せているのは事実かもしれない。また、あるファンはレスラーたちとの距離の近さも魅力だと話す。

「会いに行けるヒーローですね。試合を見るだけでなく、選手と握手したりサインをもらったり、グッズ売り場で言葉を交わしたりすることもできる。男性アイドルや俳優さんだとこうはいかないですからね」(27歳・販売員)

 周囲の草食男子たちにイマイチ魅力を感じないというそこの女性、一度男たちの熱量みなぎる肉体に黄色い声援を送ってみてはどうか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク