野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→三浦知良・ラモス瑠偉・岡田武史に北澤豪が喝!大先輩を当てこすりまくり
前園真聖氏のYouTubeチャンネルで日本サッカー協会の宮本恒靖会長や元ヴェルディ川崎監督の松木安太郎氏に噛みついた北澤豪氏(10月27日の本サイト配信記事)が、次の配信でまたしても日本サッカーのレジェンドたちに喝を入れた。
まずやり玉に挙がったのは、元日本代表のラモス瑠偉氏だ。北澤氏はオフトジャパン時代を振り返り、ラモス氏と柱谷哲二氏がオフト監督と近く、まるでチームのフロントのようだったと明かしたのである。特にラモス氏は監督と親密で、
「ラモスさんはスタッフ側。たまにオフト監督とポーカー、一緒に入ったりしてたからさ。サッカーの話してねぇじゃん」
次はキング三浦知良だ。1998年W杯フランス大会前、北澤氏とカズがメンバーから外れた時のことを語ったのだ。カズはなんと、それまで見たことがないほど怒っていたという。中山雅史は涙を見せ、井原正巳も半ベソでチームに帯同し続けてくれとお願いしてきた。チームに戻るか日本に帰るか、そのいきさつを語る中でのこと。
「岡田さんとの話の中で『残る残らないの判断はどうしたらいいですか』と(聞いた)。岡田監督は『どっちでもいい』。(残った場合は)自分がチームのために何かできるかなというと、ちょっと難しいと思ったから、帰った方がいいかなって。そしたら意外とカズさんは荷物を片付けていた。『帰るんだ』と思った。早っ!て」
自身は帰るか残るかで悩んだのに、あっさり帰ることを決めていたカズに、ギョッとさせられたというのだ。
最後はフランス大会でメンバーから外した岡田武史氏。コトが起きたのは、北澤氏が引退を考えていた最中で、
「膝の前十字靭帯を切ってうまく回復してなかったから、パワーがあるうちに辞めたいと思って、何人かに相談していた最中に、岡田さんからオファーが来た」
なんとも光栄な話だが北澤氏は、
「今かよ!と思いながら。1998年に言ってくれよ、と思ったけどね」
今さらのオファーに応えることはなかったが、岡田氏には感謝しているという。
サッカー界のレジェンドや大先輩を次々と当てこすった北澤氏。それでも許されるのはキーちゃんの人柄ゆえだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

