連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→白川のぞみ「野良猫の保護活動で我が家には3匹います」/旬のグラドル直撃インタビュー
「猫に囲まれた生活」をしているとはいかに…と思えばなんと、絶賛「保護猫活動中」だというのが、白川のぞみ。捕獲、里親探し、譲渡会に関わり、キーワードは「TNR」。そして配信動画にも3匹を「出演」させて…。
――なんだか久しぶりな気が。
のぞみ そうですね。ファースト写真集の発売記念イベント以来だと思います。
――写真集で使用したスタイリストさん手作りの「牛ビキニ」を着て開催した時だ。
のぞみ 去年の12月でしたね。
――そんなに前かぁ。最近はどうお過ごし?
のぞみ 最近の生活は牛ではなく、猫に囲まれています。
――飼ってるんだっけ。
のぞみ はい。4年前からメスの猫ちゃんを飼っているんですけど、DVDロケや撮影会で地方に行くことが多くて、1匹のお留守番じゃ寂しいだろうと思って、去年の6月からオスの猫をお迎えしました。
――4年前って、まだ東京に出てきていない頃だよね。北海道から?
のぞみ はい、連れてきました。
――そんなに猫好きだなんて知らなかった。
のぞみ 最近は保護猫活動も始めたんです。
――にゃんだそれ?
のぞみ 捨て猫や野良猫を保護して、助けてあげる活動です。始めたきっかけは、今年7月終わりの引っ越しでした。
――クロネコヤマトのトラックで引っ越したから?
のぞみ いえ(笑)。なかなか条件が合う物件がなくて一軒家になったんですけど、新しいおうちの大家さんが保護猫活動をする人で。
――たまたま?
のぞみ はい。しかも、家の周りに野良猫がたくさんいて、大家さんが「TNR」を。
――TNR? 「隣の」「猫を」…Rはなんだろ。
のぞみ 「トラップ」「ネイチャー」いや、違う。「ニューター」だったかな。そして「リターン」です。順に「捕まえる」「不妊手術や去勢手術をする」「元に戻す」という意味だったような…。
――へーっ!
のぞみ 私がそこに住むにあたって「協力してくれないか」って言われて。
――のぞみちゃんは具体的に何をすればよいのかしら。
のぞみ まずは猫を保護します。
――えーっ!? すばしっこくて捕まえられないよー。
のぞみ 捕獲器を仕掛けたりしますね。保護して大家さんに連絡すると、大家さんがウチに来て、病院に連れて行ってくれます。
――さっき言ってた、不妊や去勢手術だ。
のぞみ あと、病気にかかっていないかを調べます。
――それは大事なチェックだね。
のぞみ 猫がウチに戻ってきたら、里親を探します。ちなみに、人に慣れず野良猫としてしか生きられない猫は、2日以内に元の場所に帰します。
――なんで?
のぞみ 他の猫に縄張りを取られちゃうからです。
――厳しい世界だなぁ。里親はどうやって見つけるの?
のぞみ ときどき「譲渡会」があって、顔合わせをします。でも、その場で契約して猫を渡すということはないです。
――そうなの!?
のぞみ 後日、譲渡会で興味を持ってくださった方と情報交換します。その方の家の間取りが適しているか、収入面で問題はないか、とか。
――確かに、ただ「飼いたい」だけではのちのち、猫ちゃんたちが不幸になる可能性も。それにしても、のぞみちゃんがそんな活動をすることになるとは。
のぞみ ホントですよね~。実は最初は違う物件に申し込んだんですけど2番手だったので、今の家に申し込んだらこういう状況に。まさか保護猫活動をするとは思ってなかったですけど、運命的に感じています。
――現在も捨て猫を預かっているのかな。
のぞみ はい。だから今、我が家には猫が3匹います。ネット配信する時に一緒に「出演」させて、皆さんに認知していただこうと。
――ファンも楽しみながら見ているだろうね。
のぞみ ファンの皆さんがAmazonのアカウント宛てに猫の支援品を送ってくださるんですよ。猫砂20袋、カリカリごはん、キャットフード…すごく助かります。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

