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記事全文を読む→2012年 激動ニッポンを100大予告する 消える一発屋
新陳代謝が激しい芸能界では、今年も一発屋芸人が次々と消えそうだ。
「中でも、(26)『THE MANZAI』で優勝したパンク・ブーブーは、M─1優勝時同様、ほとんど仕事が来ない状態。今の時代はネタだけではなく番組を仕切る能力が不可欠です。同様に(27)ねづっちの『整いました』でブレイクしたWコロンもすっかり寄席メインに舞い戻りました」(お笑いライター)
また、本音トークで人気のモデル・小森純(26)も賞味期限切れとか。
芸能レポーターが言う。
「サービス精神が旺盛なのはいいのですが毎回子作り宣言ネタではねぇ(苦笑)。(28)徐々にオンエア時間も減少しています。消えるのも時間の問題」
では、辛口コメンテーターとして大ブレイクしたマツコ・デラックス(39)はどうか。
「彼自身の問題ではなく、日本人は飽きっぽいし、テレビ局も女子アナの扱いからして使い捨て傾向が強いですからね。パンダというか、アザラシのゴマちゃんかな。(29)すでに“新キャラ”探しは始まっているようです」(堀越氏)
アーティストも同様だ。年々影が薄くなっているのが、浜崎あゆみ(33)と倖田來未(29)の“歌姫”。
「(30)浜崎あゆみは今年、ベスト盤を置き土産に独立する可能性があります。また(31)倖田來未も産休という形になっていますが、このまま本人的には子育てに専念し、フェードアウトという可能性がある」(レコード会社関係者)
大物司会者も高額ギャラがネックとなりつつある。
「ラジオ番組が終わるなど、昨年もいよいよ引退か、と言われた(32)みのもんた(67)ですが、自分からの幕引きはないでしょう。『朝ズバッ!』降板の噂も毎年流れますが、それに代わる代案が見当たらないというのが現実だと思います」(佐々木氏)
豊作だったドラマの中でも昨年最大のヒットとなった松嶋菜々子(38)のドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)。最終回では、最高視聴率が驚異の40%をマークしたが‥‥。
テレビ誌編集者が言う。
「今年は、単発の仕事以外スケジュールを入れていない。(33)松嶋をテレビで見られる機会は限られるでしょう」
残念ながら、「家政婦のミタ2」はなさそう‥‥。
アサ芸チョイス
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