20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「脚質に幅タイセイカレント◎」
師走はあっという間に過ぎていく。年末の風物詩でもある有馬記念を翌週に控えた今週のメインは、2歳馬(特に牡馬)の総決算でもある朝日杯FSだ。
2歳馬といえば早熟で、スピードにモノを言わせて頂点に立ってこそ評価されるべき。今月下旬にはGⅠホープフルS(12月28日、中山芝2000メートル)も控えているが、クラシック候補など素質馬ぞろいで、顔ぶれはなかなか豪華だ。
新馬―重賞(サウジアラビアRC)を連勝中のアルテヴェローチェ。その重賞で敗れはしたが、差のない勝負を演じたタイセイカレントとアルレッキーノ。休み明けで挑んだアルテミスSの3着馬ショウナンザナドゥ。デイリー杯2歳Sで僅差2着のドラゴンブースト。新潟2歳S勝ち以降、満を持して挑戦してくるトータルクラリティ。前走の京王杯2歳Sを制して2戦2勝のパンジャタワーなど、いずれの馬が勝っても納得してしまうほど、総決算にふさわしい一戦である。
まずは、過去のデータを見てみよう。
02年に馬単が導入されて以降、これまでの22年間、その馬単での万馬券は8回(馬連は1回)。この間、1番人気馬は6勝(2着5回)、2番人気馬も6勝(2着4回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は4回。つまり、とんでもない人気薄の馬が連絡みすることはマレだが、必ずしも期待された馬が勝ち負けするわけではない、中穴傾向の一戦とみてよさそうだ。
馬券的には難しく、目移りするが、最も期待を寄せてみたいのは、タイセイカレント。新馬戦を勝ち上がった後の前走、サウジアラビアRCは、ゲートの中でチャカついている時にスタートが切られて最後方から。デビュー戦は逃げ切りだっただけに、陣営は不安がよぎったそうだが、直線のみで鋭く追い上げ、最速の上がり脚で勝ち馬とコンマ1秒差の2着。この走りを見た陣営は改めて能力の高さを意識したという。
その前走から約2カ月になるが、ここを目標にしっかりと調整。1週前の追い切りは軽快でリズミカルだった。まずは万全と思える出走態勢を敷いている。
「前走で賞金を加算できたのは大きい。プールでの調整を含め、思い通りの稽古はできている。この中間は落ち着きが出て、気持ちの面でも成長がうかがえる」
矢作調教師をはじめ厩舎スタッフは、こう状態のよさを強調するほどだ。
父はマイルGⅠで4勝を挙げたモーリスで、母の父は英・愛ダービー馬のガリレオ。母系そのものも欧州の一流血脈で、脚質に幅が出たことでもわかるように、どんな流れになっても問題はなさそう。チャンスは十分とみた。
穴中の穴として大いに注目したいのが、ヒラボクカレラだ。
未勝利(福島芝1200メートル)を勝ち上がったばかりだが、その前走は道悪の中での圧勝劇。末脚がしっかりしており、
「マイルに距離が延びても折り合い面に不安はない。むしろ、いいのでは」
と、厩舎スタッフは口をそろえる。
4代母ビクトリアクラウンはエリザベス女王杯(82年当時は2400メートル)を制しており、血統的にもマイル戦は問題ない。
こちらもモーリス産駒で、一発があっても不思議はない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

