11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【芸人ダイエット裏事情②】6.5キロ減量に「催眠術師」を起用した銀シャリ・鰻和弘
現在、体重120キロの伊集院光は、かつてのダイエットがなにしろ過激だった。
1997年に5カ月弱で144.6キロから50キロも減量。ひと月で10キロ減のハイペースなダイエットは、伊集院のラジオ番組企画で行ったもので、TBSラジオの周波数(954kHz)まで減量しようというキケンなものだった。
やり方は絶食。空腹のピーク時には、寝ている間に夢遊病者のように冷蔵庫をあさったりもした。困ったことに、痩せた伊集院に太った姿での映画出演が舞い込み、すぐには太れないので、依頼した名監督・伊丹十三を「デブ待ち」させた伝説が残っている。
ちなみに、1カ月に体重の5%を超えて減量すると、人体は生命の危険を感じ、リバウンドしやすくなるそうだ。伊集院によると、
「ダイエットをした時に、痩せる前の服を捨てるんですけど、カミさんがそっと取ってあったりします。リバウンドした時に出してきて。感謝するやら、腹が立つやら」
かつて劇団ひとりは、禁煙がきっかけで10キロも増えてしまった。そこで、時間をかけて満腹中枢を刺激する作戦をとった。利き手ではない左手で箸を持ち、ゆっくり食事をするのだ。これまで10分程度だった食事時間が2倍になり、2カ月で7キロの減量に成功。ポイントは左手でも箸を丁寧に使うことだった。おかげで左手で難なく食べられるようになり、このダイエットは終結した。
銀シャリの鰻和弘は、1カ月で6.5キロのダイエットに成功した。その方法はなんと、催眠術によるものだった。まずは「ご飯をちょっとだけまずくしてほしい」と頼むも、「ご飯の一粒を大きく感じるよう、催眠術をかけます」と催眠術師に変更された。本当に大きく感じるようになり、少量の食事で満腹感を得て、その効力は1カ月も続いたというから驚きだ。
その結果、宣材写真の撮影では相方の橋本直も痩せたため「銀シャリが細長いタイ米になったみたい」と自らにツッコミを入れていた。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

