連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大山悠輔に続いて石川柊太も…またFA選手から「お断り」巨人が敬遠される理由
ソフトバンクからFA宣言していた石川柊太の移籍先は、ロッテに決まった。
2013年の育成ドラフト1位でプロ入りした石川は今シーズン、15試合に登板して7勝をマーク。プロ通算56勝を挙げている。ヤクルト、巨人、オリックス、ロッテの4球団が次々と獲得に乗り出して、ソフトバンクを含む5球団争奪戦となっていた。
「石川は在京球団への移籍を希望していたようで、都心に本拠地のあるヤクルト、巨人が有利かと思われましたが…」(スポーツ紙デスク)
ロッテ・吉井理人監督の「マリーンズのローテーションの柱の一人として、大いに期待をしている」との公式コメントを見ても、大喜びしていることが伝わってくる。佐々木朗希が抜けることが確実だけに、その代わりとなる先発投手を補強できたことは大きい。
頭が痛いのは巨人だろう。大山悠輔に続いて石川もみすみす逃してしまい、FA補強できずにいる。だが数日前には、中日を自由契約になった抑えのライデル・マルティネスにFA資金を投入し、2年契約の総額24億円で獲得間近と報じられた。巨人はどこまでいっても、お金でしか勝負できない。昔とは違って今はどの球団も、そこそこの契約条件を提示できるようになった。
「余計なプレッシャーがかかるチームは、敬遠される傾向が年々強まっていますしね」(前出・スポーツ紙デスク)
「球界の盟主」はもはや、負けるべくして負けているのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

