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記事全文を読む→江頭2:50×爆食系美女「いくら丼5キロ対決」実はいくらはプリン体が「極めて少ない」事実
これは見ているだけで痛風になりそう…とつい思ってしまう内容だ。
江頭2:50のYouTubeチャンネル〈エガちゃんねる EGA-CHANNEL〉12月13日の動画に、爆食系美女YouTuberの三宅智子が出演し、いくら丼の大食い対決に挑んだ。
自身のYouTubeチャンネル「三宅智子の大食いTV」の登録者数は20.9万人。当時エステティシャンだった三宅は「エステ三宅」と呼ばれ、「元祖!大食い王決定戦」(テレビ東京系)の常連だった。ギャル曽根や菅原初代といった猛者と激闘を繰り広げてきたのである。
ご飯3キロの上にいくら2キロが乗った「いくら丼対決」は、江頭、お笑いタレントのオラキオ、動画スタッフ2名を加えた4人と、三宅ひとりだけのハンデマッチ。制限時間90分、早く食べ切るか、制限時間内で食べた量の多い方が勝利となる。
普段は少食の江頭だが、いくらは好物とあって、大食漢のオラキオに引けを取らない食欲を発揮。詳細は動画に譲るとして、食べ終わったのが両者同時とみなされ、ドロー決着となった。
ところで、痛風に禁物とされるプリン体が気がかりな方に、意外なデータがある。
「いくらにはプリン体が豊富に含まれていると思っている方は多いでしょうが、『日本痛風・核酸代謝学会』のガイドブックには『極めて少ない』との記載があります。その量は100グラムあたりに含まれるプリン体が50ミリグラム以下の白菜の半分とされているんです。プリン体が極めて多いのは鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子、アンコウの肝といった食品で、100グラムあたり300ミリグラム以上が含まれています」(フードライター)
なんだか安心するデータだが、そこそこの値段はするので、庶民には爆食いは難しいかも。
(所ひで/ユーチューブライター)
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