連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→視聴率回復を託す「レコ大」歌唱アーティストのヒントは「香取慎吾」にあった
12月30日に生放送される「第66回日本レコード大賞」(TBS系)の出演アーティストと歌唱曲が発表された。「特別賞」を受賞したGLAYと浜崎あゆみの出演が決定。今年デビュー30周年を迎えたGLAYは、第41回の大賞受賞曲「Winter, again」に加え、「口唇」「さよならはやさしく」の3曲を披露する。浜崎は第44回の大賞受賞曲の「Voyage」と「Born To Be…」の2曲を歌唱することになった。
ほかに「Bling-Bang-Bang-Born」が「優秀作品賞」を受賞したCreepy Nutsは、ダブル受賞で「オトノケ」も披露。
「企画賞」を受賞したB'zの松本孝弘は「レコ大」初出演だ。邦楽カバーアルバム「THE HIT PARADE II」の中から、LiSAと「六本木心中」を歌う。
また、「最優秀歌唱賞」を受賞したmiletは、日曜劇場「アンチヒーロー」の主題歌「hanataba」となった。レコード会社関係者が言う。
「昨年のレコ大は史上初の平均世帯視聴率1ケタに転落しましたが、司会者は昨年と同じ川口春奈。彼女に視聴率を期待することはできないので、誰を歌わせるのかが回復の大きなカギになります」
そこで当日の歌唱が決まったのが、過去の大賞受賞歌手のGLAY、浜崎、そしてレコ大とはまるで無縁ながら超大物の松本が揃ったが、他局の音楽特番の結果から、希望が持てそうだというのだ。
「12月11日に放送されたフジテレビの『FNS歌謡祭』では、個人&コアの最高視聴率を獲得したのが香取慎吾でした。もはやK-POP勢を大量投入したところで、若い視聴者層はテレビを見ない。なので13歳から49歳の男女のコア視聴率アップを狙うとすれば、アラフィフの香取世代前後の歌手。これが数字を持っていることがわかったのです。その歌手のファン層からして、GLAY、浜崎、松本はかなり魅力的なラインアップでしょう」(芸能記者)
年明けに発表される結果や、いかに。
(高木光一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

