新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→出演ドラマが惨敗続きの菜々緒につけられた不名誉な「称号」とは?
昨年放送されたドラマ「ファーストクラス」(フジテレビ系)に続いて、今クールは「ゴーストライター」(同)、「まっしろ」(TBS系)と、局をまたいで出演し続けているのがモデルの菜々緒だ。
現在公開中の堤真一主演映画「神様はバリにいる」のほか、4月には戸田恵梨香、松坂桃李主演の最新映画「エイプリルフールズ」にも出演するなど、今やモデル業にとどまらず、女優としての活動範囲を着実に広げている。
「先日発表された『好きな女子モデルRanking!!』(オリ★スタ調べ)では、20代からの支持率は7位、30代でも9位と健闘。ゆくゆくはそのプロポーションを活かして海外進出もしたいと話すなど、野心は旺盛です。今後はモデル業、女優業の両輪で活動していく目論見なのでしょう」(芸能関係者)
「まっしろ」ではミニスカ白衣姿を披露。そのスタイルから“美しすぎる9頭身ナース”として視聴者からも賛辞の声が寄せられているのだが、菜々緒の意気込みとは裏腹に視聴率は低迷を極め、先日も番組プロデューサーが異例の“謝罪ツイート”を発信して、騒動となった。
そんななか、業界内で囁かれ始めたのが菜々緒の“視聴率貧乏神”説だという。芸能ライターが語る。
「昨年は『ファーストクラス』が最終回6.5%と、裏番組の綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』に完敗。現在放送中の『ゴーストライター』も初回はなんとか2ケタを獲得したものの、2話以降は右肩下がりが続き、2ケタを取り戻すのは難しい状況です。脇役とはいえ、彼女が出演するドラマが続けざまにこの数字だったことが、そう言われる原因でしょうが、とんだトバッチリですね」
海外進出を目指す彼女にしてみれば思わぬミソがついてしまった形だが、ギョーカイには演技よりも“縁起”を気にするプロデューサーも多いと言われるだけに、次クールでもお呼びがかかればいいが。
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