芸能

高身長に悩む新垣結衣、ジャニーズからの「共演NG」が大歓迎な理由とは?

20150226aragaki

 女優の新垣結衣(26)が、伸び続ける身長に悩んでいるという。一昨年、公式ツイッターで169センチと明かしていたガッキーだが、2月20日に出演した「あさイチ」(NHK総合)では、整体に通ったこともあって、1年で1センチずつ身長が伸びたと告白。171センチに達した計算になる。

「10代の頃は公称167センチだったガッキーですが、実際には170センチを超えているともっぱらの噂でした。ティーン誌のモデルとしてデビューした彼女も、現在は高身長が活かせるモデルではなく女優として活動しているため、背が高いことはプラスにはなりません。当の本人も成長が止まらないことに相当悩んでいたようです」(芸能ライター)

 2007年に出演したドラマ「パパとムスメの7日間」で、父親役の舘ひろしと並んだ写真で、ほとんど背丈が変わらないことが話題になったことも。ローファーを履いた新垣が181センチの舘とほぼ肩を並んでいるように見えたため、「ガッキー180センチ説」という都市伝説まで生まれる始末だった。

 そこで気になるのが男性タレントとの共演だ。ジャニーズをはじめ、主演クラスの俳優を抱える事務所の中には、背の高い女優との共演にNGを出すところもあるという。

「ジャニーズの主演クラスには背の高いメンバーが少なく、共演する女優にはハイヒールを履かせないという噂があります。身長170センチの天海祐希など長身の女優はすでに共演NGとも言われています」(前出・芸能ライター)

 近年の当たり役だったドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)では、KAT-TUNの田口淳之介と共演していたが、田口は183センチとジャニーズでは珍しい長身メンバー。また、一昨年に主演を務めたドラマ「空飛ぶ広報室」(TBS系)には、ジャニーズのメンバーは出演していない。余談だが同ドラマで共演した綾野剛はこれまた180センチと長身だ。

 ジャニーズの主役級メンバーとの共演となると、2011年のドラマ「全開ガール」での錦戸亮までさかのぼる。その錦戸は身長170センチとガッキーと横並び。しかも錦戸とは“通い婚”と騒がれた過去もあり、今後の共演はまずありえないだろう。ただ、ジャニーズとの共演NGは、所属事務所としてはむしろ歓迎との声もある。

「なにしろ錦戸との“通い婚”騒動では相当、ジャニオタから叩かれましたからね。年齢的にも結婚が話題になってくる時期ですし、ジャニーズとの接点がないことで『共演者と熱愛』といった報道に悩まされることもありませんから」(前出・芸能ライター)

 高身長が、余計な騒動を寄せ付けない原因になるのであれば、案外悪くはないのかもしれない。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

    高血圧のスペシャリストが教える血圧を下げる6つの裏ワザ

    40代以上の男性の6割が、高血圧と言われる中、「深呼吸」など簡単な方法で、みるみる血圧を下げることができるというマニュアル本が話題となっている。高血圧のスペシャリストが教える“血圧を下げる秘策”とは──。「数字ばかりが独り歩きし、『降圧剤、…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
保坂尚希、故・西城秀樹への“無邪気発言”で「生放送に向いてない」大批判!
2
デカすぎ!「半分、青い。」永野芽郁のボディコン姿に浮上した“疑惑”とは?
3
日テレアナも号泣! 長渕剛、“TOKIOのための熱唱”に感動する人々が続出
4
坂口杏里、踊り子デビューも「集客方法」が前代未聞レベルの必死さ!
5
中村アン、主演ドラマ「ラブリラン」で“違和感&棒演技”も好感度上昇の理由