何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→他球団がアキレ返った「今さらチームプレー査定強化だって?」阪神タイガースの情けなさ
阪神が打ち出した「チームプレーの査定強化」に、球界内から「何をいまさら」との声が漏れ出している。さる球団の査定担当経験者は、アキレ顔でこう話す。
「いったい、いつの時代の話をしているんですかね。進塁打など数字には残らないプレーにプラスポイントをつけるのはあたり前のこと。どの球団でも、もう何十年も前からやっていますよ。なんで今なんですか」
球団ごとに違いはあるが、選手の査定項目は何百にも及ぶ。目に見えない部分の査定見直しには、他の項目との整合性をつけなくてはいけない。一朝一夕にできる作業ではないのだ。
岡田彰布前監督の下、阪神は四球も安打1本と同じ扱いをする方針を打ち出し、38年ぶりの日本一へのモチベーションになった。今回の「チームプレーの査定強化」は、その2匹目のドジョウを狙ったものだろう。だが、それは逆に「今まで阪神はそれだけチームプレーが徹底していなかった、と白状するようなもの。チームが未成熟だと言っているのと同じだ。スポーツ紙遊軍記者が言う。
「本当に強いチームは、選手個々が自分の役割を理解しているもの。しかも査定のポイントなんか気にしてプレーしていませんよ」
球団OBも首をかしげるのだ。
「ここで進塁打を打ったからポイントが上がった、といって喜ぶ選手がいるのか」
強力な投手陣を武器に、来季もペナントレースでは優勝争いに割って入りそうだが、野球はそれほど甘くない。連覇を狙う巨人は、ライデル・マルティネスや甲斐拓也などを補強。その他のチームも戦力アップに余念がない。
一方、阪神は現時点で、当たり外れのわからない新外国人を補強したのみ。現有戦力の底上げで、V奪回を目論んでいる。査定の見直し以外にも、まだやらなくてはいけないことがありそうだが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

