太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【秘話発掘】中村俊輔がトレーニング中に見ていた「意外なビデオ」をF・マリノスの後輩がバラす!
サッカー元日本代表の中村俊輔氏の意外な一面を、後輩の藤本淳吾氏が明らかにした。藤本氏は鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演すると、横浜F・マリノスで中村氏とともにプレーした時のことを振り返った。まずは、
「(中村氏が)『こういうふうにやってみて。多分、こうなるから』って言うんですよ。それでわかりましたと言って、やったらその通りになる。こういうことを考えながらやってんだ。そりゃすげぇわ」
自分との差はあったか、という問いには、
「ぜんぜん違います。1本にかける集中力だとか、そこでしっかり結果を残すとか。どれだけ自分に向き合っているか、すごく勉強になった」
そんな思い出のエピソードを語る中で、中村氏の意外な一面を明らかにしたのである。
「練習前に筋トレルームでストレッチとかバイクをこいで体を温めながら、ずっとサッカーの映像を見ている。それがすごく昔の、例えばフェルナンド・レドンドとか『うわ、懐かしいなこの人』みたいな映像だから俺も一緒に見て、面白いなって。自分の中で『今日はこのイメージ』とかがあったんじゃないかな」
レドンドは1900年代に活躍した、アルゼンチン人ミッドフィルダー。レアル・マドリードやACミランでプレーし、アルゼンチン代表として1994年のW杯アメリカ大会に出場している。藤本氏が横浜F・マリノスに所属していたのは2014年から2015年なので、中村氏はそれより20年も前の選手の映像を見ていたことになる。
さらに藤本氏は、
「お笑いも見ていると思う」
と、これまた意外な一面を暴露したのだった。
日本サッカーにおいては、同時期に活躍した中田英寿氏が変わり者として知られるが、中村氏もまた、一風変わった人物だったのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

