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記事全文を読む→豊昇龍「巡業先で『女の子の早々退散』に激怒!」/大相撲「初場所“裏”ネタごっつぁん座談会」(2)
A 先場所で優勝次点だった大関・豊昇龍(25)も初の綱取り。こちらはゲームにご熱心らしい。
E「ニンテンドースイッチ」の「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」ですね。ただ、部屋では「序ノ口クラス」の腕前みたい(笑)。
D お気に入りは接近戦には強いけど、復帰力に乏しい上級者向けの「リトルマック」というボクサーキャラ。相撲の稽古場では無双状態もゲームでは弟弟子たちに負けっぱなしだとか。
E 最初のうちは弟弟子たちも気を遣って〝接待プレー〟をしていたみたいなんですが、だんだんと面倒になってハンデなしで戦うようになったそうです。稽古後、支度部屋で勝てるまで続けたがると聞きました。
A 負けず嫌いの性格は土俵の内外は関係ないな。そういえば、昨年の春巡業で別部屋の弟分たちがトラブルを起こしたんだっけ?
C 幕下のモンゴル人力士2人が富山県の宿舎に女性を複数人連れ込んで酒盛りをしていて、あまりの騒がしさに隣の部屋にいた十両・朝紅龍(26)から「うるさいぞ!」と直にクレームが入った。それで興ざめした女性たちは帰ってしまったんだけど、後から合流した豊昇龍は事情を知らないから激怒。「女の子たちは?」と尋ねるも弟分たちは「朝紅龍関が‥‥」と罪をなすりつけてしまった。
D 豊昇龍は「巡業で(朝紅龍を)食らわす!」とイキっていたらしいが、翌日に事の顛末を聞いて怒りのぶつけどころを見失ってしまったんだよね。
A まぁ、巡業先で羽を伸ばすのは一概に悪いことではないが。一方で前頭・北の若(24)も大目玉を食らったことがあったそうな。
C 巡業先の宿舎にデリヘル嬢を呼んでいたのがバレた。たまたま女の子が部屋に入るところを若松親方(55)=元前頭・朝乃若=と大鳴戸親方(50)=元大関・出島=に目撃されてしまったらしいよ。
B 運が悪かった。そのひと言に尽きます。
D 大先輩のイズムを引き継いでいるのかもしれないな。24年11月に亡くなられた北の富士さん(享年82)なんて、スケールが違ったから。
A カーチェイス伝説?
D そうそう。横綱時代、巡業先で現地の親しい女性といち早く会うために、みんなと一緒のバスじゃなくて、タクシーで移動していた。ともに一時代を築いた当時横綱だった柏戸もタクシーを使っていて、どっちが早く現地に着くか競い合っていた。車を1台抜くたびに運転手に1000円のボーナスを支払っていたというのは、今でも語り草になっている。
A おおらかな時代だから許されたことだな。現在の巡業部長を務める境川親方(62)=元小結・両国=なら絶対に許されないよ。
E ピリついていますもんね。横綱・照ノ富士(33)も簡単には巡業を休ませてもらえないほどですから。
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