太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→山﨑武司が中日ドラゴンズの新コーチ人事に納得できない「あの役割」
「ひとつだけ、僕がこのコーチ人事で気になることがあるんです」
野球解説者の山﨑武司氏がYouTubeチャンネル〈ピカイチ名古屋チャンネル〉の、1月7日の動画でそう語るのは、中日ドランゴンズの新コーチ人事についてだった。
中日は井上一樹新監督のもと、浅尾拓也投手コーチ、松中信彦打撃統括コーチ、森野将彦打撃・作戦コーチ、大野奨太バッテリーコーチなどがコーチングスタッフに人選されたが、ヘッドコーチは不在。山﨑氏はこれが気になるというのだ。その理由は次のようなものだった。
「監督は孤立してくるわけですよ。なかなか部署部署のコーチは仕事があるんで、(試合中は)あんまり話すことができないと思うんですよ。ヘッドコーチは総括で見る役目なので、井上監督の横について、話して…アドバイス役のヘッドコーチを置いた方がいいんじゃないかな」
試合中にあらゆることを想定して策をめぐらせる監督は、当たり前の采配ができなくなるのだと、山﨑氏は分析。ここで楽天時代の野村克也監督を思い出したというのだ。
「あの野村監督も橋上(秀樹)ヘッドっていう人がいたでしょ。野村監督にしたら、橋上ヘッドは子供みたいなもんですよ。橋上さんって(現役時代)レギュラーでバリバリしてたわけじゃないけど、橋上さんのすごいところって『監督、こうじゃないですか』って野村監督に言えるんですよ。すると野村監督が『おおそうか、わかった』って」
かつて中日では星野仙一監督に島野育夫コーチが、落合博満監督には森繁和コーチが、名参謀の役目を果たした。
3年連続最下位を経験したドラゴンズファンは、ベンチで孤立する井上監督の姿など見たくないだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

