野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→山﨑武司が中日ドラゴンズの新コーチ人事に納得できない「あの役割」
「ひとつだけ、僕がこのコーチ人事で気になることがあるんです」
野球解説者の山﨑武司氏がYouTubeチャンネル〈ピカイチ名古屋チャンネル〉の、1月7日の動画でそう語るのは、中日ドランゴンズの新コーチ人事についてだった。
中日は井上一樹新監督のもと、浅尾拓也投手コーチ、松中信彦打撃統括コーチ、森野将彦打撃・作戦コーチ、大野奨太バッテリーコーチなどがコーチングスタッフに人選されたが、ヘッドコーチは不在。山﨑氏はこれが気になるというのだ。その理由は次のようなものだった。
「監督は孤立してくるわけですよ。なかなか部署部署のコーチは仕事があるんで、(試合中は)あんまり話すことができないと思うんですよ。ヘッドコーチは総括で見る役目なので、井上監督の横について、話して…アドバイス役のヘッドコーチを置いた方がいいんじゃないかな」
試合中にあらゆることを想定して策をめぐらせる監督は、当たり前の采配ができなくなるのだと、山﨑氏は分析。ここで楽天時代の野村克也監督を思い出したというのだ。
「あの野村監督も橋上(秀樹)ヘッドっていう人がいたでしょ。野村監督にしたら、橋上ヘッドは子供みたいなもんですよ。橋上さんって(現役時代)レギュラーでバリバリしてたわけじゃないけど、橋上さんのすごいところって『監督、こうじゃないですか』って野村監督に言えるんですよ。すると野村監督が『おおそうか、わかった』って」
かつて中日では星野仙一監督に島野育夫コーチが、落合博満監督には森繁和コーチが、名参謀の役目を果たした。
3年連続最下位を経験したドラゴンズファンは、ベンチで孤立する井上監督の姿など見たくないだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

