連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→そういうことか!嵐・大野智が「ドラマ主演男優賞」を受賞できた裏事情
2月25日、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が毎年行っている「年間ドラマ大賞」が発表され、2014年の主演男優賞に「死神くん」(テレビ朝日系)で主演した嵐・大野智が選ばれた。大野は作品賞、主題歌賞とともに3冠を達成。だが、これには事情があるという。
「年間ドラマ大賞は、今回で24回目を数える歴史のある賞です。しかし、『TV LIFE』は1994年から16年連続でSMAP、その後4年連続で嵐が年末年始号の表紙を飾るなど、ジャニーズ事務所との縁が深く、当然、読者にもファンが多い。その中で“読者投票で選ぶ”賞ですからね。主演男優賞は12年連続ジャニーズのタレントで、大野さんは4回目の受賞。主題歌賞は5年連続で嵐の曲が選ばれています。昨年は嵐・櫻井翔主演の『家族ゲーム』(フジテレビ系)が『半沢直樹』(TBS系)、『あまちゃん』(NHK)を抑えて受賞していますし、今回、大野さんが選ばれたのも当然というわけです」(出版関係者)
とはいえ、「死神くん」は平均視聴率9.7%と同枠では良い方で、かつ「ハマリ役」と視聴者の評判は良かった。だが、「それもそのはずです」と言って、テレビ関係者はこう明かす。
「まず、『大野くんでドラマを』ということが決まっていました。どういう作品にするか議論した際、制作陣が『大野くんに合いそう』と候補の中に入れ、大野自身が直接選んだのが『死神くん』です。役がハマるのも当然と言えば当然ですね。80年代後半の人気漫画が原作ですが、随分前に作者のえんどコイチ先生にドラマ化の承諾を得ていたものの、『役に合う俳優がいない』とお蔵入りしていたものです。大野くんじゃなければ、『死神くん』のドラマ化は実現しなかったのは間違いないんですが…」
ぼくとつとした雰囲気を持つ大野の魅力と相まって、高評価を得たのは間違いないが、どことなく素直に祝福しづらい今回の受賞であった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

