30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→新助っ人獲得で判明!中日の年俸上位は「不振者・負傷者・未知数」という大金の使い方
補強費は有効に使うべきだ。中日が新守護神候補のジュニオル・マルテ投手の獲得を発表したのは、2月6日だった。一部メディアによれば、推定年俸は1億9000万円。出来高込みで最高2億2000万円となる大型契約である。
調べてみたところ、「初年度に1億9000万円強」を提示した外国人選手は、ここ20年間でマルテだけ。2024年オフに投じた中日の補強費を確認すると、8億3800万円となった。巨人、日本ハム、阪神、トレバー・バウアーの再獲得に成功したDeNAには及ばないが、楽天、広島、西武、ヤクルトよりも高い。
「中日は補強にお金をかけないイメージがありますが、今オフは違いました。3年連続最下位は、さすがにこたえたんでしょう」(地元メディア関係者)
そこで気になったのが、中日のチーム内年俸(推定)ランキング。1位は中田翔の3億円で、2位はマルテ、3位が大野雄大と高橋宏斗の1億2000万円、次いで柳裕也の1億1000万円、新外国人投手カイル・マラーの1億円と続く。マルテとマラーは来日1年目なので「未知数」と解釈し、エース高橋を除けば不振者、負傷者、未知数という「不安定な要素」に大金を投じていることになる。
中田は体重を15キロ減量してのキャンプに挑んでいる。これまでは朝、ベッドから起き上がるのも辛いくらい、腰が痛かったが、
「体が軽くなったことで『こんなに違うのか』と話していました。大野と柳はスロー調整ですが、肩はでき上がっている雰囲気でした」(現地記者)
年俸に似合わない昨年の不振をバネに蘇ってくれれば、「4年連続最下位」なんてことにはならないだろう。
「投手陣はノックを受ける練習時間が増えました。ベテランの柳も若手に混じって同じメニューをこなしています」(前出・現地記者)
複数のメディアや関係者が口にしていたのは「明るくなった」。練習量が増えても雰囲気がドンヨリしないため、中田らの復活には期待していいのかもしれない。井上一樹監督は「不振者、負傷者、未知数」が年俸トップを占める現状を変えることができるか。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

