8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→橋下徹市長「公務員狩り」の阿鼻叫喚(3) 教員は不安定な職種になった
市職員同様に教職員も橋下市長の改革方針で切り捨てられる人間が出そうだ。
昨年、大阪市議会では「教育基本条例案」を、審議することなく廃案にした。しかし、この2月にも橋下市長が市長提案として再び審議される予定だ。
ある自民党市議が言う。
「今の議会は市も府も『大阪維新の会にあらずんば議員にあらず』ですわ。このまま『職員基本条例』も『教育基本条例』も市議会で成立する公算大です」
その「教育基本条例」は教職員にとっては手厳しい内容となっている。国歌斉唱時に起立する職務命令に3回違反した教職員は免職。また、教職員は人事評価で最低ランクの評価が連続すると、同様に免職となる。
大阪市の公立中学校の30代の男性教師が言う。
「このままだと今年4月から、人事評価が始まりますわ。その覚悟はしていますが、納得できない部分もあります。『S・A・B・C・D』の5段階で評価されるわけですが、D評価を受けるのが毎年5%と決まっているんです。
20人に1人の割合で、必ず最低ランクの評価を受けることになる。査定をする校長に文句も言えへんですよ。だって、校長にゴマをすって高評価をもらえばいいわけですか
らね。僕なんか、たまに校長に対して文句を言うタイプやし‥‥。それだけやないです。仕事もしないで、5時になったらすぐに帰る同僚もいます。僕らは毎日、夜9時まで頑張っているのに、仕事をしない教員のほうが、校長の評価がよかったりしたら、辞めてしまおうかと思っています」
教育現場が橋下市長に振り回されるのは、今に始まったことではない。府知事時代に打ち出した「私立高校授業料無償化」。そのため、府内の私立高校の定員は1・5倍となり、一方の公立高校は定員割れが続出しているという。
ちなみに、「教育基本条例」では、3年連続で定員割れの公立高校は統廃合されるとなっている。
府内の30代の公立高校教師はこう話す。
「統廃合は現実問題として、教員は戦々恐々とし始めています。統廃合されれば確実に教師の数が減らされるわけですからね。橋下さんは人件費削減のために私立高校無償化を始めたのではとさえ思えてきます」 かつて教職員といえば、安定した職業であった。大阪では、もはや最も不安定な職業と言えるかもしれない。市内の20代の公立高校教師が話す。
「私の場合、初任給から5%カットでしたわ。年齢によっては、最高で20%カットまであるらしいし、クビになるかもしれんし、ホンマに前途多難ですわ」
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
