「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→サンフレッチェ広島に現れた18歳のファンタジスタ中島洋太朗の「すごすぎて笑うしかない才能」
今シーズンの幕開けとなった1試合で、大ブレイクを予感させたのは、サッカーJ1サンフレッチェ広島のMF中島洋太朗だ。
2月8日に昨季J1王者のヴィッセル神戸と2位の広島が激突する富士フィルムスーパー杯が行われた。18歳の中島はボランチで先発出場を果たすと、2-0で勝利を飾った得点の場面に絡むことはなかったが、攻撃の中心としてチームをコントロール。国立に集まった5万3343人の観客の前でもビビることのない強心臓のプレーに、イラ立った相手選手にファウル覚悟で削られる場面が目立つほどだった。
広島で活躍した中島浩司氏を父に持ち、2023年9月にクラブ史上最年少でプロ契約を結ぶと、世代別日本代表の常連として結果を残してきた。サッカーライターが中島のプレーの特質を解説する。
「元日本代表の中村俊輔以来、久しく日本に現れなかったファンタジスタの誕生です。フォワードにピタリと合わせるスルーパスで決定機を生み出し、それを両足で難なくこなしてしまう。下部組織の時から俯瞰してピッチを見ることができる広い視野が特徴で、ゲームメーカーの才能を全て持ち併せています」
Jリーグでは活躍していないためほとんど無名の存在だが、ともにプレーした選手はひと目で恐るべき才能に気付くという。
「とりわけ外国人選手はビックリするようで、中島がいれば中盤の補強をする必要がない。テクニックがすごすぎて、笑うしかありません。すでに欧州クラブのスカウトマンのチェックリストに入っており、あと何年、Jリーグにいるのか。海外挑戦は時間の問題だと言われています」(前出・サッカーライター)
富士フィルムスーパー杯を見る限り、10年ぶりのリーグ制覇に導く前に、今夏には海を渡っていても不思議ではなさそうである。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

