8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【京都記念・大胆展望】伏兵馬激走…チェルヴィニアとソールオリエンス「GⅠ馬2頭」がアテにならない理由
2月16日に行われるGⅡ・京都記念(京都・芝2200メートル)。今年はチェルヴィニア(牝4)とソールオリエンス(牡5)の「GⅠ馬2頭」が駒を進めてきたが、両馬がアッサリと消えてしまうケースは大いにありうると、筆者はみている。
というのも、GⅠ馬にとっての京都記念は、4月6日のGⅠ・大阪杯(阪神・芝2000メートル)をはじめとする次走への「叩き台」にすぎないからだ。
圧倒的1番人気が予想されるチェルヴィニアは確かに強い。しかし、オーナーサイドは4月5日にメイダン競馬場で行われるGⅠ・ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)の招待受諾をすでに発表している。ズバリ、今回の京都記念は初の海外遠征に向けた「壮行レース」の意味合いが濃厚なのだ。
名手ルメールが続けて騎乗することから、極端な凡走は考えられないところだが、壮行レースである以上、「メイチの仕上げはありえない」というのが筆者の見解である。
離れた2番人気が予想されるソールオリエンスにも「京都記念を叩いて大阪杯へ」の青写真が見え隠れする。さらに言えば、陣営は京都記念⇒大阪杯の後、6月15日に行われるGⅠ・宝塚記念(阪神・芝2200メートル)への出走を見据えているはずだ。
京都記念に向けた同馬の最終追い切りは「単走馬なり」の軽め調整でフィニッシュ。手塚久調教師は、
「わざと伸ばさないイメージで(やった)。2週前はいい時計を出したが、先週と今週は余力を残して、メリハリのある調教にした」
そうコメントしているが、仮にこれが乾坤一擲の「勝負調教」だったとしても、前走の大惨敗を含めた近走の成績から見て「狙えない」というのが、筆者の偽らざる結論である。
そこで浮上してくるのが、次走のGⅠではなくココ(京都記念)を狙ってエントリーしてきた伏兵馬の存在だ。
激走馬の候補としてはまずヨーホーレイク(牡7)、プラダリア(牡6)、セイウンハーデス(牡6)が思いつくが、この3頭には「休み明け初戦」「海外遠征帰り」などの気になる死角が存在する。
ならば叩き3走目で岩田康誠に乗り替わったエヒト(牡8)、ダート戦線から殴り込みをかけてきたメイショウユズルハ(牡6)あたりの大穴馬にも、ファンをアッと驚かせる「一発」のチャンスがあるのではないか。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

