元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→ボッタクリのゴーマン店よ、サラバ!ラーメンを食うなら1000円でお釣りがくる「昔ながらの町中華」に限る
筆者は「ラーメン通」ではないが、ラーメンは好物のひとつである。先日、全国的にも有名な地元の超人気店を訪れたところ、なんと全部乗せの1杯に3000円近い値段がついていた。ラーメンの味は不味くはなかったが、値段に見合う味かといえば、「さほどでもない」というのが率直な感想だった。
ラーメン店の倒産件数は昨年、過去最多を大幅に更新した。そんな中、ラーメン業界では今、勝ち組と負け組による二極化が進行している。
いわゆる「1000円の壁」のジレンマに苦しんでいるのが負け組だ。一方で「1000円の壁」などどこ吹く風で、1杯3000円近い値段でも連日、行列ができるのが勝ち組なのである。
もとより筆者は、負け組にも勝ち組にも、さしたる興味はない。
しかし勝ち組には私語厳禁だの、完全予約制だの、売り切れ御免だの、イヤホン禁止だのと、客を睥睨するように「ゴーマン」をブチかましている店は少なくない。
さらに言えば、負け組の中にも勝ち組に追いつけ追い越せと、ゴーマンの猿真似をしている店が少なくないのだ。いったい何様のつもりなのか。
その点、昭和の風情を残した「昔ながらの町中華」は実にいい。そもそも昔ながらの町中華には「1000円の壁」など存在しない。オーソドックスな鶏ガラのスープは、ラーメン以外の炒め物などにも使われるため、「超こだわりのスープ」とやらを掲げる専門店とは違い、コストもかからず汎用性が高いのだ。
650円の肉野菜炒めをツマミにしながら、600円の生ビールをやおら喉に流し込む。2杯目を飲み干したところで、本日のシメは700円の醤油ラーメン――。これでも3000円でお釣りがくるのだ。
筆者は金輪際、ボッタクリのゴーマン店に足を運ぶことはないだろう。
(石森巌)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

