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記事全文を読む→女優Sのスタッフへのあたりが厳しい理由
体調不良から復帰して以降、次々と新作映画への出演が続く女優のSだが、実は心穏やかでない出来事が起きていた。
「復帰作となったドラマも映画も好評で、Sさん自身も積極的に番宣に参加していてチームワークもバッチリ。と、周囲には映っているんですが、それはあくまで共演者やごく一部のスタッフに対してだけらしいんです」(映画関係者)
昨年春に復帰したSは、公開中の映画の撮影のために海外ロケに参加。その後も、今年公開予定の映画の撮影があり、秋には国際映画祭のために再び海外へ行くという多忙さだった。
「そんなタイトなスケジュールの中で、事務所の人の出入りが激しいと言われているんです」(芸能関係者)
かつて、Sはパワハラ疑惑まで報じられた。
「Sさんは、いつも共演者やスタッフにも気を遣わせないように、逆に気配りを見せる人。だから、自分のところのスタッフにも人一倍厳しくしてしまう。そのせいで、人の出入りが激しいと言われてしまうんです」(前出・芸能関係者)
しかし、これだけタイトなスケジュールを調整するのは並大抵のことではない、と心配するのは、某俳優のマネージャーだ。
「Sほどの売れっ子女優で、しかも個人事務所となると、スケジュール調整やギャラの交渉、スタッフとの打ち合わせやプライベートなことまで、こなさなければなりません。以前、Sさんの事務所では一時的に現場マネージャーとスケジュールを管理する担当者まで音信不通になってしまったことがあったんです。実はSさんの几帳面でストイックな面が強く出たせいか、スタッフへのあたりが厳しかったといいます」
ここ数年は主演というより、どちらかというと二番手、三番手の役回りが多くなっているS。
「作品の中では重要な役柄ですが、本人はちょっと焦りもあり、ストレスになっているのかもしれません」(前出・芸能マネージャー)
一方、美術コレクターとしても有名なSは、アートや建築に造詣も深く、政府の検討委員会の委員にも選出されている、いわば、「文化人」でもあるのだ。
「静養中も、大使館や政府関係者が開催する会合にお忍びで参加していたほどです。その人脈の広さは芸能界でもトップクラスです」(前出・芸能関係者)
現在は来年公開予定の映画の撮影に臨んでいるが、文字通り〝主演〟作品だ。
「ある市の記念事業として制作されていますが、実はSはまったく市と縁がないんですよ。むしろ、市の出身女優には、ベテランのNがいるのに、Nは脇役なんです」(映画スタッフ)
なかなかの剛腕ぶりだ。
アサ芸チョイス
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