9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→女子ゴルフ「フジサンケイレディス」を中止に追い込んだ「中居問題」で男子ゴルフも激ヤバに!
このまま名門大会は消滅してしまうかもしれない。引退した中居正広氏の女性問題に揺れているフジテレビをめぐり、フジサンケイグループが主催するゴルフ大会が中止となることがわかった。静岡県の川奈ホテルゴルフクラブで開催される国内女子ゴルフツアー「フジサンケイレディスクラシック」(4月25~27日)だ。
1988年から続く大会で、2020年のみコロナ禍で中止されたが、40年以上の歴史がある大会として知られている。ゴルフ記者が事情を語る。
「選手のエントリー開始が3月7日に迫っている中で、受け付ける雰囲気は全くありませんでした。そもそも大会を主催する資金がなく、プロモーションも一切できない状況であり、中止はごく自然な流れです」
この大会は昨年まで、フジサンケイグループのドンで渦中の日枝久取締役相談役が大会会長を務めており、優勝者にジャケットを贈呈していた。
「まさにフジサンケイグループを象徴する大会ですが、グループ全体への負担が大きいため、やめたがっている関連会社は多い。ただ、日枝氏肝いりの大会だから、誰も『やめましょう』なんて言えなかった。今回の問題を契機に、整理される可能性は高い」(前出・ゴルフ記者)
ちなみに例年9月には、男子ゴルフ大会「フジサンケイクラシック」が、山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開催されるが、こちらも、
「例の問題が抜本的に解決されない限り、中止に追い込まれることが濃厚」(フジテレビ関係者)
スキャンダルはどんどん広がりを見せているのだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

