地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→那須川天心「疑惑の判定勝利」議論に魔娑斗が参戦「こういうルールだから、ボクシングって」
「俺の採点では98対93で天心の勝ち。モロニーが取ったラウンドが、1ラウンドと6ラウンド。7ラウンドは10対10として、それ以外は天心が取ってたかなと」
これは判定結果が物議を醸した、2月24日のボクシング10回戦の採点をめぐる、魔娑斗の論評である。WBOアジアパシフィックバンタム級王者・那須川天心が、前WBO世界同級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)に挑んだ試合は、3-0で那須川の勝利が告げられたが、モロニーは試合後に「採点はアンフェアだった」と不満を表明。確かに6回には那須川がダウン寸前に追い込まれるなど、ダメージは大きかった。しかしK-1 WORLD MAX2003・2008世界王者に輝いた元キックボクサーは、自身のYouTubeチャンネル〈魔娑斗チャンネル〉で冒頭のごとく、きっぱりと言い切ったのである。
「こういうルールだから、ボクシングって。1ラウンド、1ラウンドに点数をつけていく。全体の流れを見ると、天心が2回くらい腰を落としてるし、鼻血も出てるし、痣もできてるし。客観的に見るとモロニーなのかなと思う人もいるかもしれないけど、1ラウンド『何対何』って(点数を)つけていくと、明らかに天心が勝ってるなっていうのが、俺が試合を見た感想。天心の圧勝っていうのは明らかかな」
那須川は今年中の世界タイトル挑戦を見据え、WBOバンタム級王者・武居由樹との「元K-1対決」を頭に描いている。それまで世間が納得する圧倒的な勝利を見せつけることができるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

