アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「忽然と消えたアイドルグループ」黄金期前夜の90年代篇 あのモー娘が復活
91年デビューの「Mi-Ke」は、「おどるポンポコリン」が大ヒットした「B.Bクィーンズ」のコーラス隊から独立してデビュー。
「メインボーカルの宇徳敬子はソロデビューを飾り、現在もラジオやライブなど精力的に活動しています」(音楽関係者)
「乙女塾」から結成され、90年代前半を代表するアイドルグループとなったのが「ribbon」。永作博美の活躍は言うに及ばずだが、松野有里巳はエアロビクスのインストラクターに転身した。
「作曲家と結婚して専業主婦になり、35歳の時にインストラクターの資格を取得。日々、指導を行っているせいか、現在もスタイルは当時と変わらないそうです」(芸能記者)
民謡家元の小湊美和や、ソウル五輪に体操で出演した信田美帆など変わった経歴の4人によって結成された「太陽とシスコムーン」は活動期間は1年半と短かったが、鮮烈な印象を与えた。
「小湊は2013年に実弟で尺八奏者の小湊昭尚との音楽ユニット『priest』を結成したほか、近年は音楽ユニット『Linked Horizon』のサポートメンバーとしてボーカル参加したことも。稲葉貴子も大阪パフォーマンスドール時代の仲間と音楽ユニットを結成したことを、昨年ツイッターで発表しています。RuRuは台湾でソロデビューしました」(アイドル誌ライター)
「モーニング娘。」1期生の福田明日香もひそかに芸能界に復帰中だ。
「脱退後は、母親が経営するフィリピンパブを手伝っていましたが、2011年にバンド『ピースストーン』を結成。asuka名義でボーカルとして参加し、今年3月14日にアルバムをリリース予定です」(音楽ライター)
AKBやももいろクローバーの源流には、時代の徒花で終わったアイドルたちが星の数だけいるのだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

