30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→横浜スタジアム「ビジター席から締め出し」に阪神&広島ファンが怒り心頭の「言い分」
これも「日本一効果」なのだろうか。DeNAの本拠地・横浜スタジアムのビジター席が大幅に減少することになった。
ハマスタではこれまで、レフト側の外野席をビジター用に全て開放していたが、今季から約半分のスペースをホーム用に変更。日本一になったチームのため、球場を訪れるDeNAファンに向けて、座席を一気に増やすようである。
ところがアウェーに熱心に足を運んでいたビジターチームのファンにとっては、看過できない問題となる。とりわけ阪神ファンと広島ファンは、かつて閑古鳥が泣いていた時代から外野席をいっぱいにしていたことで、「今さら減らすとはナニゴトか」と怒り心頭なのだ。
今では常勝軍団に片足を突っ込む戦力となったDeNAだが、2006年から2015年は10年連続Bクラスで、1試合あたりの平均観客動員数は1万5000人程度。12球団最下位であり、座席稼働率は約50%にとどまっていた。フラッと訪れて当日券で観戦できる気軽さはあったものの、ビジターファンが来場しなければ、さらに悲惨な状況になっていたことは間違いない。
予想されるのは、ビジター席から溢れた阪神ファンや広島ファンが、ウイング席やホーム内野席に侵入してくることだ。ハマスタでは「DB応援(ベイスターズファン専用)」「ホーム」と記載がある席では、ビジターチームのグッズ使用やユニフォームの着用、応援等はできない決まりになっているが、それ以外の席はホーム、ビジターどちらのファンも利用できる。もっとも、大勢のDeNAファンの中で赤や黄色のユニフォームを着ていたら、わざわざケンカを売っているようなものだ。
そもそも甲子園やマツダスタジアムは、スタンドのほとんどがホーム席で、ビジター席はごく一部しか用意されていないため、「お互い様」という声も上がっているが…。
チケットが爆売れしている近年、どうせならDeNAファンに席を開放したいというのは、経営的には間違ってはいないだろうが、無用なトラブルが発生しないことを祈りたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

