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記事全文を読む→ボクシング「井上尚弥VS中谷潤人」が本当に対戦したら…渡嘉敷勝男と畑山隆則の予想が真っ二つに
プロボクシング元世界王者の渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏がYouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」で展開するホンネ激論は、ズバッとした物言いが刺激的。実に的を射た分析で、ボクシングファンに支持されている。
今、日本のボクシング界では「モンスター」井上尚弥、「ビッグバン」中谷潤人が頭ひとつ抜けている評価を得ているが、中谷は2月24日のWBCバンタム級タイトルマッチで、挑戦者を3回KOに葬った。試合後にはIBF世界バンタム級王者の西田凌佑がリングに上がり、統一戦をやることで「合意」したのだった。
まずは渡嘉敷氏が、中谷の防衛戦を振り返る。
「5ラウンド以内かなと思ったら、3ラウンドだよ。凄いね。これ、西田チャンピオンに勝って、井上チャンピオンにどんどん近づいてきたら、これ来年だったらちょっと怖いな、井上チャンピオンも…」
1階級上のスーパーバンタム級で待ち受けるモンスターも苦戦する…と予想するのだ。
中谷はここ4試合、6回、1回、6回、3回と、早いラウンドでKO決着させていることも、評価が上る要因だだろう。
だが畑山氏の見解は渡嘉敷氏とは少々、異なるようで、
「(今年32歳を迎える)井上チャンピオンも、ピークを過ぎたって感じじゃない。まだまだピークに向ってる感じでしょ。俺はまだ、こう(下がって)なってないと思うんですよ、井上チャンピオン。そうやって考えると(中谷との)差は縮まんないと思うんだよね」
これに竹原氏がさらに反論する。
「いや、縮まってるでしょ。中谷くんが上ってるでしょ」
畑山氏は竹原氏の指摘に不満げだ。
「中谷の進化の方がちょっと早い? そうかね…」
「モンスターVSビッグバン」はいつ実現するのか。それまでに三者の見解は、また変化しているかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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