8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【大相撲春場所】小結復帰の霧島の「大関返り咲き」が難しい「どうしても勝てない力士が多すぎる」筆頭は大の里
1月の大相撲初場所で11勝4敗の好成績を挙げ、敢闘賞を獲得。この春場所(3月9日初日)で小結に戻ったのは、元大関の霧島だ。
「大関の時は負けられないという気持ちが強かったけど、今はその日の一番に集中して相撲を取ろうと思って、土俵に上がっている」
春場所の稽古はじめを行った2月27日、荒汐部屋で春場所にかける思いをそう語っている。この日、荒汐部屋の若隆景、若元春ら3力士と12番稽古を行い、8勝4敗だった。 相撲ライターが言う。
「今の霧島に大関の力があるかと問われれば、もちろんある。ただ、大関に昇進するには10番勝つだけではダメで、11番勝てるところを2場所くらい見せないと難しい」
正直に言ってしまえば、今の霧島に3場所通算32勝、33勝は厳しいのではないか。相撲ライターが続けてその理由に迫る。
「どうしても勝てない力士が多すぎるからです。その筆頭が大の里。稽古場では勝ったり負けたりなのに、本場所ではどうしても勝てない。パワーで圧倒されてしまう。引退した照ノ富士にも、まるで勝てなかった」
3月4日の稽古では関脇・大栄翔らと13番取って7勝6敗。この日は痛めているという首下から肩かけてテーピングが巻かれ、痛々しかった。
「自分の体をいちばん分かっていて、やっぱりいちばんダメな稽古だなと思った。当たれていなかったし、ただ動いているだけ」
霧島はそう自己分析した。大関陥落の原因にもなった、慢性的な首痛。はたして大丈夫なのだろうか。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

