連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→三笘薫がそうだった!「高卒Jリーグ入り」より「大学進学」を選ぶメリットをぶっちゃけ
ユースからそのままトップチーム入りすることが多いサッカーJリーグだが、近頃はその流れが変わってきている。ストレートにプロ入りするのではなく、大学に進学して4年後にJリーグ入りする選手が増えたのだ。中にはトップチームからのオファーがありながら、あえて大学に進むこともある。日本代表の三笘薫はその代表格だ。
なぜこの流れが生まれたのか。大学に進学すると何がいいのか。ジュビロ磐田のジュニアユースでプレーした後、静岡の藤枝東高、明治大学と進み、大卒で磐田に入団した元日本代表の山田大記氏が、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルでぶっちゃけている。
「4年間の中にある程度、各学年ごとに学べる要素が内包されている。(大学に入学すると)カテゴリーが上がって、すごく難しい中で環境に順応しないといけないとか、多くの学生がひとり暮らしを始めて、人間的にも自立しなければいけないなど(メリットはある)。一方でプロは若干、変な環境に身を置いてしまうこともある。甘やかされたり、お金を持ってしまったり。(大学は)みんなバイトをしながら、苦労しながらサッカーする経験ができるのも(大学を選ぶ理由の)ひとつ」
環境面と精神面の利点を挙げつつも、
「Jリーグで21歳、22歳だとまだまだ若手で、先輩たちの背中を見ながら学べる。大学サッカーは学生がしっかりマネージメントをしながら、組織を回していく。組織を主語にして、自分で考えて行動することを経験できる」
高卒でJリーグ入りして先輩たちに夜の街に連れていかれ、遊びを覚えてしまったことを後悔した選手もいる。人によってはJリーグよりも大学に進学する方が得策かもしれない。プロを目指す高校生は、よく考えて進路を選んでほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

