9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→太川陽介「バスvs鉄道」最新旅は第3弾とルート丸かぶり!もう新鮮な続編は作れないのか
3月26日の「水バラ」(テレビ東京)で「バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅23」が放送されるが、早くもバス旅ファンから疑問の声が上がっている。なんでも「ルートが過去の放送と被っている」というのである。
第23弾は群馬県吾妻郡高山村にあるロックハート城からスタートし、長野県上田市の上田城がゴール。鉄道チームはおそらく、次のようなルートを辿ることになるだろう。
「沼田駅から上越線で高崎駅。高崎駅から信越本線で横川駅。横川駅からタクシーで軽井沢駅。軽井沢からしなの鉄道で上田駅へ」
チェックポイントのために途中下車したり、別の路線に乗ることはあるはずだが、横川駅からタクシーで軽井沢駅に行くのは間違いない。というのも、横川と軽井沢を避けようとすると、大きく迂回することになるからだ。
これと被っているというのが、第3弾である。富岡製糸場をスタートして、目的地は長野県の松本城。この時も高崎から横川、タクシーで軽井沢というルートを選んだ。その後は鉄道チームもバスチームも上田を通って、松本城へと向かっている。
つまり、高崎から上田まではほぼ同じルートになりそうなのだ。なぜこんなことになったのか、制作会社ディレクターは、ルート設定の難しさを口にする。
「テレ東は多くのバス旅を放送していますが、この『バスvs鉄道』はルート設定がケタ違いに難しいと思います。そもそもバス路線と鉄道がないといけません。しかも、接戦が繰り広げられるようにする必要があります。この条件をクリアできる場所はそれほど多くないので、被ってしまうのは仕方ない。新たなルートだけにすると、続編は作れないでしょう」
そこをなんとか新しいルートを開発して、視聴者を楽しませてほしいが…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

