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記事全文を読む→ウナギ・サヤカ「アイドル時代はキャバでバイトも」/テリー伊藤対談(3)
テリー 自主興行の話の前にアイドル時代のこともちょっと聞きたいんだけど、いつ頃からやってたの?
ウナギ アイドルは19歳ぐらいから。結果的に32歳ぐらいまでずっとやってました。
テリー じゃあ、13年やってたんだ。
ウナギ そうですね。「どうしようかな」「このままずっと続けててもな」と思いながら、ずっとやってて。でも「何かをやりきらないとやめられないし」っていう感じで。
テリー あんまり楽しくなかった?
ウナギ いや、もちろん楽しかったし、メッチャ好きだったんですけど、「どういうふうに表現すればいいのか」とか、最後までよくわからなかったですね。
テリー グループ、4つぐらい変わってますよね。
ウナギ そうですね。最初は大阪で「OSAKA 翔GANGS」っていうグループにいて。
テリー 生まれが大阪だもんね。
ウナギ その後は「群馬CLEAR'S」っていうグループにいました。
テリー それは何人ぐらいのグループだったの?
ウナギ 「群馬CLEAR'S」は4人ぐらいなんですけど、名古屋とか東京にもグループがあって、それを入れると‥‥何人だろう。たくさんいました。
テリー ふーん。でも、最初大阪でやってて次に群馬に行くってすごくない?
ウナギ でも、活動はずっと東京でしていて。
テリー あ、そういうことか。
ウナギ たまたま東京で「東京CLEAR'S」を先輩たちがやってて。それで群馬でも始めるからっていうことで、群馬まで通いでやってました。
テリー で、その次が「グラゼニ女子」。
ウナギ それはアイドルっていうか、「グラゼニ」っていうマンガの公認グループだったんですけど。
テリー で、その次が最初に言ってた特攻服を着たエアバンド「覇汝家」。この総長がウナギさんにプロレスを勧めてくれたんだよね。
ウナギ そうですね。
テリー これ、エアバンドっていうことは、楽器は持ってないっていうこと?
ウナギ 持ってました、一応ベースを。
テリー 持ってるだけ?
ウナギ ほんとに持ってるだけです。
テリー それまでアイドルでさ、AKBみたいに可愛い格好してたわけでしょ。
ウナギ そうです。
テリー それが急に特攻服になるわけじゃない。それはどうだったの?
ウナギ 自分的にはそっちのほうが楽しかったですね。
テリー そうか。「オリャー!」とか言ってちょっとプロレスに通じるところがありそうだもんな。振り返るとアイドル時代の13年間というのはどうだったの?
ウナギ いやぁ、やっぱり最初はAKBとかに憧れて始めたんですけど、そこまでたどり着ける感じも全然ないし。ほんとに結構いろいろやったんですよ。お芝居だったり、グラビアだったり、芸能という枠の中で。でも、「このままだったら何にもなれない」ってずっと思っていて。そんな時に総長から「プロレスやってみない?」って言われたので。
テリー 当時、収入はどうだったの?
ウナギ 全然バイトしてました。バニーガールやったりとか。
テリー あ、そういうのもやってたんだ。
ウナギ はい。キャバクラとか。
テリー へぇ。好きなアイドルとキャバクラで飲めるなんて、ファンは大喜びでしょう。
ウナギ でも、アイドルだっていうことは、ほんとに仲のいいお客さんにしか言ってなかったので。でも、見に来てくれる人もいましたね。
ゲスト:ウナギ・サヤカ(うなぎ・さやか)1986年、大阪府生まれ。小学校2年生から始めたアーティスティック・スイミングで全国大会3位入賞、オリンピック候補生に。高校時代はチアリーディング部で全国大会優勝。卒業後、ダンスの専門学校に入学。その後、アイドル活動を経て、2018年、「東京女子プロレス」入団。翌年1月、後楽園ホールでプロデビュー。2020年11月、「スターダム」初参戦。2023年4月、自身が社長を務める「株式会社ウナギカブキ」設立。2024年1月と6月に後楽園ホールで自主興行を開催。プロレス以外にも、テレビ、ドラマ、映画、舞台、ユーチューブなど幅広く活動中。4月26日(土)、第3弾となる自主興行「ウナギ絶好調」を両国国技館にて開催。
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