20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→岡野雅行が古巣・浦和レッズ低迷の原因をズバリ断言「このままだとJ2降格」
今シーズン開幕前に大幅な戦力補強を行いながら、期待された結果を出していない浦和レッズ。第7節が終わった時点で1勝2敗4分の13位と、大きく出遅れた。その原因を浦和のOBで、今季から浦和レッズのブランドアドバイザーに就任した岡野雅行氏が、水内猛氏のYouTubeチャンネルで語った。
収録が行われたのは、第4節の柏レイソル戦の後。この試合は浦和がいいところなく、0-2で敗れた。それだけに岡野氏は渋い表情で、
「入りがよくないっていうのと、受け身になってるという印象がある。結局、サイドに追い込まれて、出すところがなくて下げて、強引にまたサイドに出して、追い詰められて出したボールを引っ掛けて、という印象。選手みんなが連動していない。フリックしても、誰も反応していなかった」
連携に問題があると訴えたのである。
選手が戦術に縛られすぎている気がする…水内氏がそう指摘すると、岡野氏も同意して、
「ボール持ってから考えている感じがして、もっと自由にガンガンいってもいい」
柏との試合では、特にそれが感じられたという。
「追い込んだのにそこにいかないから結局、フリーにさせちゃって、自由にもっていかれてしまう。逆にレッズはハメられて前にいけないから、フォワードが下りてきちゃって受けるので、チャンスになっても前にいないから(ボールを前線に)放り込めない。あれだけ球が入らなかったら、イライラしちゃう。サイドバックもほぼ、オーバーラップしてなかった」
最後に岡野氏は、こうアドバイスした。
「このままだと、そこを突かれる。相手もこういう感じだからいけるぜ、みたいになってきちゃうから、早めに修正しないと大変なことになる。きれいにやろうとしすぎている感じはある。あのままだと危ないかなって感じている」
はっきりとは言わないものの、J2降格もありえるとの懸念を示した形だ。1999年に浦和レッズでJ2降格を経験している岡野氏だけに、言葉に説得力があるのだが、またしてもJ2…などということはあるのだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

