連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→岡野雅行が古巣・浦和レッズ低迷の原因をズバリ断言「このままだとJ2降格」
今シーズン開幕前に大幅な戦力補強を行いながら、期待された結果を出していない浦和レッズ。第7節が終わった時点で1勝2敗4分の13位と、大きく出遅れた。その原因を浦和のOBで、今季から浦和レッズのブランドアドバイザーに就任した岡野雅行氏が、水内猛氏のYouTubeチャンネルで語った。
収録が行われたのは、第4節の柏レイソル戦の後。この試合は浦和がいいところなく、0-2で敗れた。それだけに岡野氏は渋い表情で、
「入りがよくないっていうのと、受け身になってるという印象がある。結局、サイドに追い込まれて、出すところがなくて下げて、強引にまたサイドに出して、追い詰められて出したボールを引っ掛けて、という印象。選手みんなが連動していない。フリックしても、誰も反応していなかった」
連携に問題があると訴えたのである。
選手が戦術に縛られすぎている気がする…水内氏がそう指摘すると、岡野氏も同意して、
「ボール持ってから考えている感じがして、もっと自由にガンガンいってもいい」
柏との試合では、特にそれが感じられたという。
「追い込んだのにそこにいかないから結局、フリーにさせちゃって、自由にもっていかれてしまう。逆にレッズはハメられて前にいけないから、フォワードが下りてきちゃって受けるので、チャンスになっても前にいないから(ボールを前線に)放り込めない。あれだけ球が入らなかったら、イライラしちゃう。サイドバックもほぼ、オーバーラップしてなかった」
最後に岡野氏は、こうアドバイスした。
「このままだと、そこを突かれる。相手もこういう感じだからいけるぜ、みたいになってきちゃうから、早めに修正しないと大変なことになる。きれいにやろうとしすぎている感じはある。あのままだと危ないかなって感じている」
はっきりとは言わないものの、J2降格もありえるとの懸念を示した形だ。1999年に浦和レッズでJ2降格を経験している岡野氏だけに、言葉に説得力があるのだが、またしてもJ2…などということはあるのだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

