国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→巨人もビックリ!? 新守護神マルティネスが母国メディアに語った「メジャーリーグ移籍」計画
クローザーは鋼のメンタルを持っている。
バンテリンドームナゴヤで行われた中日×巨人戦(4月2日)で最後のマウンドに上がったのは、中日から移籍したライデル・マルティネスだった。マルティネス登板がアナウンスされるのと同時に、ライトスタンドの中日ファンからは、ブーイングが起きた。昨年までは中日の絶対的守護神。古巣との対決はキナ臭い雰囲気での幕開けとなった。
四球で走者こそ出したが、2三振を奪ってゲームセット。天を指差すいつものポーズを決めて、淡々とベンチへ帰って行った。
試合後、マルティネスは右翼スタンドからのブーイングについて聞かれると、
「アレはすごい歓声だったね。自分のピッチングにフォーカスしたけれどね」
と笑って返している。ところが名古屋メディア関係者は、
「マルティネスは来日9年目ですよ。日本語は分かりますし、古巣のファンのことを思って、トボけたんだと思います」
守護神のメンタルの強さを物語るエピソードは、これだけではなかった。この中日との3連戦に合わせるように、インタビュー記事が公開されたのだ。母国キューバのメディア「Pelota Cuba」が掲載したもので、ドジャース、カブスとのプレシーズンゲーム後に取材を受けていた。
マルティネスはプレシーズンゲームを終えた感想を述べた後、「将来」について語っている。
「高いレベルで活躍をし、世界中で知られている選手たちのプレーを見て楽しむことができるのは、壮大なこと。もちろん、自分も常に大きなことを考えているし、いつかはあのレベルで自分を証明したいとも思う。それはプロのレベルに達した全ての選手の夢でしょ」
将来のメジャーリーグ挑戦とも捉えられかねない内容だ。現行ルールでは、キューバ政府からNPBに派遣された彼は、自身の意思でメジャーリーグに移籍することができない。
「マルティネスのリップサービスかもしれません。ただ、キューバからNPBに派遣される選手との交渉手段が、以前は政府担当者でしたが、昨年オフから選手本人とNPB球団の直接交渉に変更されています」(NPB関係者)
先のブーイングの話に戻るが、マルティネスは自らの意思で中日退団を選択したのであり、古巣ファンからよく思われないことは分かっていた。
また、交渉窓口が変わったことで、マルティネスは正規ルートでのMLB挑戦の道が開かれることを「予感」しているのだろう。巨人関係者まで疑心暗鬼にさせてしまうメンタルは、やはりタダモノではない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

