大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→オリオールズ・菅野智之「メジャー初勝利」巨人では見せなかった取材対応の「キャラ変」
ロイヤルズ戦で記念すべきメジャー初勝利を記録した試合後、オリオールズの菅野智之はこう語った。
「1勝するのを目標に僕は来ていない。チームがチャンピオンシップを取れるように、目標を持ってやっている。とはいえ、まずはホッとしている」
5回1/3を投げて5安打1失点。昨シーズンの15勝、防御率1.67はダテではなかった。
「軸足(右足)にしっかりタメが残り、球速以上の強い球が行っている上に、コントロールがしっかりできている。今後も安定したピッチングが見られそう」(スポーツライター)
菅野の年俸は推定1300万ドル(約20億円)。単年ではあるものの、35歳という年齢を考えれば、日本ではありえない大型契約だ。それだけに菅野の気合いの入り方は、これまでとは全く違う。日本でほとんど応じなかった試合後のインタビューにも積極的で、気難しい面を見せなくなったのだ。
メジャー初登板となった前回(ブルージェイズ戦)は両手の痙攣で緊急降板となったが、
「つっただけで、あなたたち(報道陣)が期待しているようなことにはならない」
などとジョークで現地の記者から笑いをとっていた。
「巨人ではそんなラフな受け答えなど、聞いたことがありませんよ」(スポーツ紙記者)
ヤル気の現れと同時に、巨人での独特なプレッシャーから解放された「キャラ変」なのかもしれない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

