女子アナ
Posted on 2025年04月07日 17:59

「アッコにおまかせ!」を見て驚いた!NHK時代より強調されまくった中川安奈の「強烈ロケット弾」

2025年04月07日 17:59

 NHKを退職してフリーアナとなった中川安奈は、この4月1日からホリプロ・スポーツ文化事業部所属として始動している。

 2016年NHKに入局し、初任地の秋田放送局を経て、2019年に広島放送局へと異動。翌2020年に東京アナウンス室に配属され、「あさイチ」のレポーターや「サンデースポーツ」のキャスターなどを担当し、パリ五輪の閉会式実況も。NHK期待のアナウンサーだったのだが…。

 そんな彼女の異名は、誰が呼んだか知らないが「NHKの峰不二子」。私は以前、阿部なつきが「令和の峰不二子」と称されていることに異議を唱えたが、豊かなバストとプロポーションの良さだけで、安易に「○○の峰不二子」と表現するのはやめていただきたいと、長年の不二子ちゃんファンとして切に願う。

 その中川が民放局の生放送デビューしたのは、4月6日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)。オープニング、和田アキ子のいつもの挨拶に続いて峰竜太が「さあ、本日初登場の方でございます。中川安奈さんでーす!」と紹介すると、勝俣州和が「4月にホリプロに入って、もう準レギュラーですか」と驚く。まぁ、和田がホリプロ所属なわけだから、大抜擢でもなんでもなくてそういうことなんでしょう、と思うが。

 この日の最初の話題は「オンラインカジノ賭博の疑いで、吉本芸人6人が書類送検」だったのだが、詳細をまとめた巨大ボードを使って進行を始めたのはいつも通り、山形純菜アナだった。こちらは勝手に「今日から中川が進行するんだ」と思い込んでいたので、少々面食らった。個人的に、フリーアナがコメンテーターとして発言することには、違和感しかないのだが…「女優です」とか言い出すよりはマシか。

 そんなことより驚いたのが、中川の衣装だった。白いノースリーブのタイトなワンピースを身にまとっていたのだが、そのせいでNHK時代よりもさらに強調されたお胸がとんでもないことに。この日は、プロ雀士でグラビアイドルの岡田紗佳も出演していたのだが、中川の強烈なビジュアルインパクトのせいで、岡田自慢の「役満ボディ」も、せいぜい「ハネ満ボディ」程度にしか見えなかった。

 NHKからのとんでもない刺客の登場に、岡田は内心、穏やかでなかったように見えたのだが、気のせいだろうか。

(堀江南/テレビソムリエ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク