「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「老いに抗わず妥協しちゃえばいい」打撃不振の巨人・坂本勇人に送る高木豊の直球アドバイス
「完璧を望むというか、いい時の感覚を追い求めすぎているというか…」
打撃不振に喘いでいる巨人・坂本勇人をこう分析したのは、野球解説者の高木豊氏である。自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で振り返ったのは、キャンプ時の坂本のコメント「力強さが戻らないんですよ。当たってもスカ引いてるみたいな、そんな感じなんです」だった。
高木氏の指摘は続く。
「坂本っていうのはホームランを打ったりだとか、二塁打も打ったりだとか、長打も打ててたけども、これじゃあ打てないっていう感覚なんだろうな。スタンドまで届かないって。でも、なんとかスタンドまで届くような力強さが欲しいと。だからこれは求めなきゃいけないものなんじゃないかっていうふうに、勇人は言ってるわけね」
現役時、衰えを感じ始めた時にどう対処していたかを、高木氏が阿部慎之助監督に質すと、こんな答えが。
「その時は、基本に帰ってセンター返しですよ。ホームランは考えると、若い頃、飛んでいた頃とのギャップが生まれるんで、センターに確実に返しながら、ハマッた時にはいってくれるだろう。そのぐらいの感覚で妥協しました」
ゆえに高木氏は、こうアドバイスするのだった。
「老いに対して抗ってるというか、妥協しちゃえばいいのになって」
今年37歳を迎える坂本。老いを認めることができればもうひと花…となるかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

