「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→ドジャースでも「ロッテ方式」で過剰ガードに隠れる佐々木朗希に地元メディアの「激しい論調」
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、なかなか勝利を手にすることができないでいる。
4月6日のフィリーズ戦は5回途中1失点で降板。3月30日のタイガース戦に先発した際には押し出しを含む4四球と制球がまるで定まらず、2回途中2失点でマウンドを降りた。交代を命じられるとボールをロバーツ監督に渡さないまま、逃げるようにベンチ裏へ。その後、ベンチへと引き戻されると、目に涙を浮かべる有り様だった。
「メンタル的な弱さが目立っていますね。ロッテ時代から温室育ちのままメジャーに飛び込んでしまいました。ロッテでは広報に過剰なまでに守られていましたし、ドジャースでも広報がガードして、大谷翔平に倣って決められた日と場所でしか、しゃべらない方針でここまできています。ロサンゼルスメディアの論調が激しくなってきたので、もちこたえることができるかが心配されています」(メジャー関係者)
グラウンド以外ではヤリ手の広告代理店がマネージメントに入って、スポンサー契約などを統括している。
「代理店がプライベートを厳しく統制しており、2月に発表した結婚相手は一般人だとされたままで、いまだ素性は公にされていません。一部、情報をつかんでいた媒体を懐柔してガス抜きをさせるなど、鉄壁の体制を敷いていますね」(スポーツ紙デスク)
佐々木の次回登板は4月13日のカブス戦に決定した。投球フォームが安定せず、制球難に陥っているだけに、今後の登板いかんによってはマイナー落ちの可能性も出てきている。
早く結果を出さないと、おとなしい日本メディアより先に、地元メディアの批判を浴びることになる。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

