9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「老いに抗わず妥協しちゃえばいい」打撃不振の巨人・坂本勇人に送る高木豊の直球アドバイス
「完璧を望むというか、いい時の感覚を追い求めすぎているというか…」
打撃不振に喘いでいる巨人・坂本勇人をこう分析したのは、野球解説者の高木豊氏である。自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で振り返ったのは、キャンプ時の坂本のコメント「力強さが戻らないんですよ。当たってもスカ引いてるみたいな、そんな感じなんです」だった。
高木氏の指摘は続く。
「坂本っていうのはホームランを打ったりだとか、二塁打も打ったりだとか、長打も打ててたけども、これじゃあ打てないっていう感覚なんだろうな。スタンドまで届かないって。でも、なんとかスタンドまで届くような力強さが欲しいと。だからこれは求めなきゃいけないものなんじゃないかっていうふうに、勇人は言ってるわけね」
現役時、衰えを感じ始めた時にどう対処していたかを、高木氏が阿部慎之助監督に質すと、こんな答えが。
「その時は、基本に帰ってセンター返しですよ。ホームランは考えると、若い頃、飛んでいた頃とのギャップが生まれるんで、センターに確実に返しながら、ハマッた時にはいってくれるだろう。そのぐらいの感覚で妥協しました」
ゆえに高木氏は、こうアドバイスするのだった。
「老いに対して抗ってるというか、妥協しちゃえばいいのになって」
今年37歳を迎える坂本。老いを認めることができればもうひと花…となるかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

