連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「老いに抗わず妥協しちゃえばいい」打撃不振の巨人・坂本勇人に送る高木豊の直球アドバイス
「完璧を望むというか、いい時の感覚を追い求めすぎているというか…」
打撃不振に喘いでいる巨人・坂本勇人をこう分析したのは、野球解説者の高木豊氏である。自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で振り返ったのは、キャンプ時の坂本のコメント「力強さが戻らないんですよ。当たってもスカ引いてるみたいな、そんな感じなんです」だった。
高木氏の指摘は続く。
「坂本っていうのはホームランを打ったりだとか、二塁打も打ったりだとか、長打も打ててたけども、これじゃあ打てないっていう感覚なんだろうな。スタンドまで届かないって。でも、なんとかスタンドまで届くような力強さが欲しいと。だからこれは求めなきゃいけないものなんじゃないかっていうふうに、勇人は言ってるわけね」
現役時、衰えを感じ始めた時にどう対処していたかを、高木氏が阿部慎之助監督に質すと、こんな答えが。
「その時は、基本に帰ってセンター返しですよ。ホームランは考えると、若い頃、飛んでいた頃とのギャップが生まれるんで、センターに確実に返しながら、ハマッた時にはいってくれるだろう。そのぐらいの感覚で妥協しました」
ゆえに高木氏は、こうアドバイスするのだった。
「老いに対して抗ってるというか、妥協しちゃえばいいのになって」
今年37歳を迎える坂本。老いを認めることができればもうひと花…となるかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

